個人的見解ですが、「P2! ―let’s Play Ping
pong!―」のような、良質の作品が物語をまっと
う出来ない今の週刊少年ジャンプ誌は、とても残
念な状況にあるとは思います。
諸事情で買ってはいますが、どんどん目を通す
作品が減っていく一方で、「ベルモンド Le
VisiteuR」なんかも、三銃士という歴史大河ロ
マンと交差し始めた時点で打ち切りというのが
もったいなかったですね。クロエさんも、好きな
タイプのヒロインさんでした。
愚痴はさておいて、恒例の、北米オンラインス
トアにおけるマンガ作品の売り上げランキング
11月下旬編です。以下、各ストアのトップセラー
・リストになります。
・アメリカAmazon
1.「Let's Find Pokemon! Special Complete
Edition: Find Pokemon SP ED」
2.「NARUTO」第25巻
3.「フルーツバスケット」第18巻
4.「NARUTO」第26巻
5.「NARUTO」第27巻
6.「NARUTO」第24巻
7.「NARUTO」第1〜27巻セット
8.「NARUTO」第22巻
9.「The Best of Pokemon Adventures:Yellow:
Yellow (Best of Pokémon Adventures)」
10.「DARK HUNGER」(Christine Feehan)
・Barnes & Noble
1.「NARUTO」第25巻
2.「NARUTO」第26巻
3.「NARUTO」第27巻
4.「NARUTO」第23巻
5.「NARUTO」第24巻
6.「NARUTO」第22巻
7.「フルーツバスケット」第18巻
8.「DARK HUNGER」(Christine Feehan)
9.「NARUTO」第19巻
10.「Warriors: The Lost Warrior」
・Books-A-Million
1.「NARUTO」第15巻
2.「NARUTO」第18巻
3.「NARUTO」第1巻
4.「NARUTO」第14巻
5.「NARUTO」第13巻
6.「NARUTO」第17巻
7.「ヴァンパイア騎士」第3巻
8.「フルーツバスケット」第17巻
9.「Bleach」第20巻
10.「NARUTO」第16巻
・Chapters Indigo
(カナダ)
1.「遊戯王GX」第1巻
2.「DEATH NOTE」第1巻
3.「DEATH NOTE」第3巻
4.「DEATH NOTE」第2巻
5.「Bleach」第21巻
6.「NARUTO」第22巻
7.「DEATH NOTE」第4巻
8.「NARUTO」第23巻
9.「NARUTO」第24巻
10.「よつばと!」第5巻
・AnimeNation
1.メガミマガジン2007年12月号
2.「攻殻機動隊1.5 HUMAN-ERROR PROCESSER」
3.「ベルセルク」第7巻
4.「ベルセルク」第5巻
5.「ベルセルク」第6巻
・Right Stuf
1.「フルーツバスケット」第19巻
2.「フルーツバスケット」第18巻
3.「月姫」第5巻
4.「女子高生」第9巻
5.「NHKにようこそ!」第5巻
6.「女子高生」第1〜6巻セット
7.「かりん」第7巻
8.「NHKにようこそ!」第6巻
9.「藍より青し」第17巻
10.「女子高生」第8巻
・Anime Castle
1.「フルーツバスケット」第18巻
2.ニュータイプUSA 2007年12月号
3.「ラブモード」第7巻
4.「ラブレス」第7巻
5.「ストレイ リトル デビル」第5巻
という感じです。
「NARUTO」はもちろんですが、「フルーツバス
ケット」も相変わらず強くて、USATODAY掲載
のベストセラーリストでも、最新第18巻が、書籍
全体で初登場67位という人気を示しています。
まだまだ先ですが、最終巻なんかは、どこまで
到達するでしょうか。
「フルーツバスケット」といえば、北米版アニメ
での本田透役のLaura Baileyさんと、Colleen
Clinkenbeardさんへのイギリスでの最新インタ
ビューが、Anime UK Newsに11月10日付け
で掲載されていました。
アメリカのFUNimation側からも、アニメ版第二
期の制作について日本側に、かなりの懇願が
あったようなのですが(Lauraさんも第二期に備
えて、マンガで続きを読むのをずっと我慢して
いたそうです)、どうやらその可能性は、もはや
無さそうだという落胆もあらためて語っています。

