2005年05月29日

「Aoi House」主題歌

アメリカで、非日本人アーティストによるマンガ作品を出
版している、Seven Seas Entertainmentという会社
があります。
その公式サイト、http://www.gomanga.com/では、
3本のウェブ・マンガも公開中なのですが、27日にその
中の1本である、「Aoi House」(ストーリー・Adam Arn
old/作画・初期はJim Jimenez 現在の「Reloaded」は
Shiei)という作品のテーマソングである「Itsumo Futaride」
(いつも2人で)が発表されました。
こちらのページ
http://www.gomanga.com/songs/index.php
で、女性と男性それぞれのヴォーカリストによるバージョ
ンのMP3ファイルがダウンロード出来ます。
演奏しているのは、J Brothersと称するバンドということ
になっていますが、実際に参加しているのは、同じくSev
en Seasから出版されている「Amazing Agent Luna」
のトゥーニスト(彩色などのアシスタント?)Jay Jimenez
氏や、初期の「Aoi House」で作画を担当していたJim
Jimenez氏だったりするようです。


ともかくも、ぜひ曲を聴いてみてください。
あくまでプロモーション用ということで、音質やミックスは
CDとして販売出来るようなものではありませんが、面白
い出来になっていると思います。
聴いていただければわかるように、基本は英語歌詞の
曲なんですが、サビの部分は日本語なんですよね。
近年のポピュラー邦楽では、サビだけ英語のフレーズを
用いるのがごく当たり前の手法になっているのですが、
この曲の場合はその逆の雰囲気を味わえるわけです。
日本語の発音もそれぞれ悪くないと思います。
聴き取れる歌詞を引用すると、


short_g.gif


いつも2人で always in my heart
会いたいな I'll be missing you whenever we are apart
愛してるわ I love you  Do you love me,too?
Will you be holding me Always be loving me more?

Every morning I see you
and there are something I want to say
Will it be today that I have courage to ask you to stay
You might think I'm crazy  But I can read your mind
You will be holding me always be loving me more

いつも2人で always in my heart
会いたいな I'll be missing you whenever we are apart
愛してるわ I love you  Do you love me,too?
Will you be holding me Always be loving me more?

(Aoi House Aoi House)

Everytime I'm with you
I wish it's forever and ever I do
We will be never alone
Maybe this house has become our home
Listen real closely
My heartbeat's full of joy
You will be holding me always be loving me more

いつも2人で always in my heart
会いたいな I'll be missing you whenever we are apart
愛してるわ I love you  Do you love me,too?
Will you be holding me Always be loving me more?


short_g.gif


という感じになると思います。自信あまりないですが。
「Aoi House」という作品は、アメリカの大学のアニメ・ク
ラブを舞台にしたラブ・コメディで、「ラブひな」や「こみっ
くパーティー」の影響を受けた、ヒロインのたくさん登場
するお話、ということになっています。このテーマ・ソン
グが雰囲気を想像する助けになればいいですね。
フォーラムを読むと、「典型的なアニメのOPソングみた
い」と好評ではあるようです。「イケてる2人」に似ている
という意見もありますが、知らないのでちょっと僕にはわ
かりません。
ヴォーカルについては、女性・男性バージョンで人気が
分かれていますが、個人的にはぜひデュエット・バージ
ョンもお願いしたいです。雰囲気出そうですし。

posted by mikikazu at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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