2008年12月09日

イタリアで今も再放送されている、日本の70〜80年代アニメリスト


もちろんイタリアでは、「NARUTO-疾風伝」「ONE
PIECE」「DEATH NOTE」「フルメタル・パニック!
The Second Raid」「隠の王」「おねがいマイメロデ
ィ」といった、最近のテレビアニメも放送されているん
ですが、それとは別に、繰り返し衛星局や地方局で
再放送され続けている、70〜80年代の旧作もたくさ
んあるようです。
――ということの詳細がわかるのが、Animeclick 
12月4日付け記事
経由で知った、Cartoni80.itとい
うサイトさんです。
こちらでは、日本のアニメを含む、70〜80年代に製
作された、テレビアニメーション・カートゥーンの、イタ
リア国内における現在での放送状況を伝えてくれて
います。
また、どういう作品が、いつ、どういうイタリア題で放
送されたかというデータベースも揃っていて、研究者
にはありがたいと思います。


ちなみにウェブ投票のコーナーでは、「お気に入りの
魔女っ子アニメは?」というお題もあって(No.10)、

1.「魔法の天使クリィミーマミ」 (84) 42.86%
2.「魔女っ子メグちゃん」 (40) 20.41%
3.「魔法のスターマジカルエミ」 (21) 10.71%
4.「花の子ルンルン」 (14) 7.14%
5.「魔法の妖精ペルシャ」 (9) 4.59%
6.「魔法使いチャッピー」 (8) 4.08%
6.「魔法のアイドルパステルユーミ」 (8) 4.08%
8.「魔法のプリンセス ミンキーモモ」 (6) 3.06%
9.「魔法少女ララベル」 (5) 2.55%
10.「魔法使いサリー」 (1) 0.51%


という結果になっていました。「クリィミーマミ」が圧倒
的ですね。全体的には、いい感じで70年代と80年代
の魔女っ子アニメが並んでいると思います。


では本題というわけで、今も(2008年12月期)イタリアで
放送されている、70〜80年代の日本アニメリストです。


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全国ネットワーク局

Italia 1
・「ドラえもん」
・「キャプテン翼」

デジタル放送局

Boing TV
・「キャッツ・アイ」
・「ワンワン三銃士」
・「名犬ジョリィ」
・「アルプス物語 わたしのアンネット」
・「アイドル伝説えり子」

Hiro
・「円卓の騎士物語 燃えろアーサー」
・「機動戦士ガンダム」
・「Dr.スランプ アラレちゃん」

衛星放送局

Cooltoon TV
・「宇宙海賊キャプテンハーロック」
・「黄金バット」
・「未来ロボ ダルタニアス」
・「うる星やつら」

DeA Kids
・「みつばちマーヤの冒険」
・「アルプスの少女ハイジ」
・「赤毛のアン」

Nickelodeon
・「アタックNo.1」

地方局(ネット配信あり)

Teleuniverso
・「ハニー・ハニーのすてきな冒険」

Telesirio
・「アローエンブレム グランプリの鷹」

Quarto Canale TV
・「うる星やつら」

Canale 7
・「ゴワッパー5 ゴーダム」
・「闘士ゴーディアン」

D1 Television
・「ダッシュ勝平」
・「アローエンブレム グランプリの鷹」
・「魔女っ子メグちゃん」

地方局

Videostar
・「ヤッターマン」

TeleTurchino
・「六神合体ゴッドマーズ」

San Marino RTV
・「小鹿物語」

Noitv
・「ジャングル大帝」

Super 3
・「無敵ロボ トライダーG7」
・「無敵鋼人ダイターン3」
・「スプーンおばさん」
・「ほえろブンブン」

Teletibur
・「タイムボカン」
・「宇宙戦艦ヤマト」

TV Luna
・「はじめ人間ギャートルズ」

Telitalia
・「タイムパトロール隊オタスケマン」
・「六神合体ゴッドマーズ」


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――という感じですね。
なんだか調べてて、どんどんタイムスリップしていく
ような気分になりましたけど(笑)。
まあ、この辺の作品の契約は全て買い切りで、いくら
再放送しても放送料をさらに払う必要はない、という
こともあるだろうとは思いますが、それでも見る人が
いない作品を放送するわけもないでしょうし、ここに並
んだ作品は、イタリアでずっと人気があると、それなり
に判断していいと思います。


個人的な注目作は……「アローエンブレム グランプリ
の鷹」ですね。
四輪のモータースポーツを描いた作品ということで、
さすが地元モンツァでのF1イタリアGPの時は、占拠率
が50%を超える(テレビをつけている家庭の半分が、
F1レースを見ている)イタリアだなあ、とか思ったり。
F1というか、フェラーリが人気あるわけですけど。
他ならぬそのフェラーリでワールド・チャンピオンを2度
獲得した、ニキ・ラウダなどの、実在ドライバー達も出
演している筈ですが、ご本人達は知っているのかな?
あと、世界名作劇場シリーズや、「スプーンおばさん」
みたいな作品を、今でも放送し続けてくれているのは、
なんだか嬉しいですね。




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2008年11月07日

イタリア版「ONE PIECE」のルフィ役声優さん交代問題


北米・フランス・ドイツ・スペインときたら、やはり次は
イタリアの話になるわけです。といってもマンガでは
なくて、アニメの話題ですけど。


先に、イタリアのテレビ放送における、日本アニメの
新しいニュースを紹介しておくと、11月11日より、民
放のItalia 1で、「NARUTO-疾風伝-」の放送が始
まります(Animeclick 11月1日記事)
時間帯は、午後2時5分からで、毎週火・木曜日の放
送みたいですね。
ヨーロッパの他の国だと、フランスでも9月からGame
One
という局で始まっているようです。アメリカでは、
11月1日に第1シーズンの第202話が放送されてい
るようですから、全220話の完結までもう少しですね。
終わってすぐ「疾風伝」を続けて放送するかどうかは
わかりませんが。


また既に放送は終わっていますが、去る10月28日に
は、MTVイタリアのアニメ特別プログラム枠「Anime
Night」
で、「隠の王」「フルメタル・パニック! The
Second Raid」「DEATH NOTE」が放送されたようで
す(Animeclick 10月28日付け記事)。
「隠の王」(公式サイト)なんて、日本でも放送が今年9
月に終わったばかりの、バリバリの新作だそうですから
ビックリしました。この枠は、「ナジカ電撃作戦」なんかも
放送していましたし、なかなかに侮れません。


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さて本題。
そのイタリアのアニメファンの間で話題というか、議論
になっていたらしいのが、「ONE PIECE」の主人公で
ある、モンキー・D・ルフィ役の声優さん交代です。
イタリアでのアニメ版「ONE PIECE」は、「NARUTO」と
同じItalia 1で、日本に遅れること2年の、2001年の
11月から放送されていました。
「ONE PIECE」のアニメ版は、特にアメリカでの、4Kids
ENTERTAINMENTによる改変の酷さが話題になりまし
たが、このイタリア版でも、ルフィの名前が「Rufy a Rubber」
(そのまんま、ゴム人間ルフィってことですか?)にされた
りと、ファンの不評を買ってはいるようです。


第1〜195話が2005年までに放送された後、しばらく
は休止していたようですが、今年2008年の7月から放
送は再開されつつも、不定期な状態だったみたいです。
それが、10月1日から、きちんと定期放送する、それも
第207話からハイビジョン化された日本と同じ、16:9フ
ォーマットで放送されるとアナウンスされたんですけれど、
合わせて発表されたのが、主人公ルフィの声優交代な
んですね(Animeclick 9月30日付け記事)。


第1話から第255話までは、Luigi Rosaという方だった
んですが、第256話以降は、Renato Novaraという人
に代わったのです。
Renato Novaraさんは、イタリア語版「鋼の錬金術師」
のエドワード・エルリック、「NARUTO」の秋道チョウジ
も演じている方で、アニメ吹替に不慣れでもないような
んですが、例えばイタリアのアニメ・マンガ情報ブログの
comicsblog.itの10月1日付け記事、つまり声優さん
が代わった直後にエントリーされた、

"One Piece - la nuova voce di Rubber delude
molti fan"


によると、「ルフィの新声優は多くのファンを失望させ
た」というタイトルからもわかるように、イタリアのアニ
メファン間では不評だったとされています。
コメント欄を読むと、新ルフィ役のRenato Novaraさ
んは決して悪い声優さんではないが、ルフィには合って
いない、という意見はあるようですね。
声優交代の理由は、はっきりしておらず、イタリア版
ナミの声優であるEmanuela Pacottoさんも、交代の
理由は説明されないままに、収録を続けているようです
(OnePieceWorld.net 10月3日付け記事)。


「ONE PIECE」のように、長くエピソード数の多い作品
とずっと付き合うためにスケジュールを調整し続けるの
は大変だろうとは想像します。実際、日本版でも、声優
さんの交代はありましたよね。
でもまあ、ルフィはさすがに主役ということで、交代の反
響も大きかったのだと思います。
この不評を受けて、イタリアの「ONE PIECE」ファンサイ
OnePieceWorld.netは、最初のルフィ役であるLuigi
Rosaさんをルフィ役に戻すための、ネット署名活動を開
始したようですが、600人ほどが署名したところで、手続
きの不備(?)かなにかの理由で削除されたみたいですね。
ともあれ、交代劇でわかる、その役の声優さんへの思い入
れというのは、日本でも度々話題になるように、イタリアの
アニメファンでも同じ、という話ですか。


posted by mikikazu at 12:28 | TrackBack(0) | 海外情報(イタリア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

イタリアで今月から「聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編」「おねがいマイメロディ」放送開始


北米・ドイツ・フランス・スペインときたら、次はやはり
イタリアなのであります。
ヨーロッパ地域での「聖闘士星矢」シリーズの人気と
いうことでまず話を続けますが、イタリアの民放テレビ
局グループMediaset内の放送局であるItalia 1 は、
9月14日より、「星矢」のテレビシリーズ終了後に製
作されたOVAシリーズの第一期である、「聖闘士星矢
冥王ハーデス十二宮編」の放送を開始しています。
放送時間は日曜日午前10時25分からで、基本的に
は、毎週1話ずつ放送のようですが(全13話)、第3話
の放送日にあたる9月28日は、バイク・レースのMotoGP
第15戦の日本GP中継のために、スケジュール表から
は消えているようですね。


この「星矢」のOVAシリーズ、日本ではDVD発売の他
には、CSのPPVなどで放送されただけだと思うのです
けど、イタリアでは「星矢」の新作ということで、地上波
局で普通に放送してくれているようです。声優さんも、
テレビシリーズ時と同じ人達のままとか。
OVAの以降のシリーズ、「冥王ハーデス冥界編前章・
後章」「冥王ハーデスエリシオン編」については、まだ
権利が買われていないみたいですから、この「冥王ハ
ーデス十二宮編」への反響次第、ということでしょうか。
視聴者数などのデータが見つかるようでしたら、また
報告しますね。

ソース
・AnimeClick9月8日付け記事
"Cavalieri dello Zodiaco: Hades su Italia 1!"
・tvblog9月11日付け記事
"I Cavalieri dello zodiaco: Hades in onda
su Italia 1"



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この9月よりItalia 1で放送開始された、もう一本の日本
アニメ注目作が、「おねがいマイメロディ」になります。
放送開始日は9月8日で、月〜金曜日の午後4時50分
からという時間帯です。学校から帰ってきた子供達が、
ちょうど見られるよい時間でしょうか。いえ、イタリアの学
校のことはよく知りませんけど。
同じ日からは、続けての時間枠午後5時10分からで、
「韋駄天翔」の放送も始まっています。こちらの作品につ
いてはよく知りません。すみません。


この「おねがいマイメロディ」が注目されている理由の
ひとつは、イタリア版主題歌を歌っているのが、ベテラン・
アニソンシンガーのCristina D'Avena クリスティーナ・
ダヴェナさん(日本語Wikipedia)だから、ということもあ
るようですね。
日本版のOPもいい曲だったと思いますが、イタリア語版
はどうでしょうか。


イタリア版「おねがいマイメロディ」OP




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現在Italia 1で放送されている日本アニメは、


月〜金曜日
07:05 「ドラえもん」(月曜のみ07:35)
13:40 「ドラゴンボールZ」
14:05 「ONE PIECE」
16:50 「おねがいマイメロディ」
17:10 「韋駄天翔」

土・日曜日
09:00 「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」
10:15 「遊戯王GX」

日曜日
10:25 「聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編」


というラインナップになっているようですね。
視聴者数を一番稼いでいるのは、今でも「ドラゴンボ
ールZ」だとは思いますが、もう1作注目すべきは、
「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」でしょうか。
イタリアでは二期まとめて「Mermaid Melody Principesse
Sirene」と題された「ぴちぴちピッチ」シリーズは、かな
りの人気を博していて、第一期の初回放送は2007年2
月28日から5月15日にかけて、第二期「ピュア」は同年
9月頃だったのですが、その後もリピートが繰り返されて
いるようで、それなりの視聴者数を獲得し続けています。


イタリア版「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」OP
(個人的にはすごく好きです。耳に残るメロディですし)




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2008年07月31日

イタリアで放送された日本アニメの視聴者数・占拠率(2007年5月〜2008年7月期)


というわけで、昨日に引き続き、イタリアのテレビ
情報ブログtvblog掲載のデータを基にした、イタ
リアで放送された日本アニメの視聴者数・占拠率
の、2007年5月から、2008年7月分までを引用
してみます。
最後に、全体でのトップ17リストも作りましたので、
面倒な方は一気にスクロールダウンしちゃってく
ださい。ではいきますっ。


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2007年5月7日

「ドラゴンボールZ」…… 291万人 18.95%
「ザ・シンプソンズ」…… 246万7000人 17.58%
「名探偵コナン」…… 151万1000人 9.60%

2007年6月11日

「ドラゴンボールZ」…… 283万3000人 20.73%
「NARUTO」…… 241万4000人 16.03%
「名探偵コナン」…… 198万1000人 12.28%

2007年6月16日

「ケロロ軍曹」…… 93万6000人 22.46%

2007年7月11日

「ドラゴンボールZ」…… 227万2000人 18.16%
「NARUTO」…… 189万8000人 13.65%
「名探偵コナン」…… 143万5000人 9.44%

2007年8月7日

「ドラゴンボールZ」…… 233万8000人 20.57%
「ハンター×ハンター」…… 192万1000人 15.10%
「WINX CLUB」(Rai 2) …… 57万5000人 15.45%
・イタリア製人気アニメ。

2007年9月3日

「ドラゴンボールZ」…… 289万7000人 22.38%
「NARUTO」…… 240万9000人 17.17%
「名探偵コナン」…… 204万9000人 13.50%
「アルプスの少女ハイジ」(Italia 1)
 …… 124万6000人 18.84%
・リピート放送初回。イタリアでの初放送は78年とか。
 関連記事

2007年9月27日

「ドラゴンボールGT」 …… 234万1000人 9.94%
「ドラゴンボールZ」…… 208万2000人 10.31%
「ハンター×ハンター」…… 196万8000人 12.70%
「名探偵コナン」…… 173万9000人 10.81% 

2007年10月15日

「ドラゴンボールGT」…… 199万8000人 9.04%
「NARUTO」…… 171万4000人 11.63%
「名探偵コナン」…… 142万8000人 9.06%
「アルプスの少女ハイジ」……117万1000人 16.00%

2007年11月7日

「ドラゴンボールGT」…… 185万6000人 7.92%
「NARUTO」…… 157万9000人 10.58%
「アルプスの少女ハイジ」…… 150万人 16.88%

2007年11月14日

「ドラゴンボールZ」…… 229万5000人 9.51%
「ザ・シンプソンズ」…… 224万1000人 15.82%
「アルプスの少女ハイジ」…… 209万9000人 20.89%

2007年12月7日

「ドラゴンボールGT」…… 239万3000人 16.78%
「NARUTO」…… 217万5000人 14.09%
「ザ・シンプソンズ」…… 215万2000人 10.56%
「アルプスの少女ハイジ」…… 170万人 17.73%

2008年1月7日

「NARUTO」…… 191万8000人 12.36%
「ドラゴンボールZ」…… 180万人 12.78%

2008年2月8日

「NARUTO」…… 197万人 12.61%
「ドラゴンボールZ」…… 172万6000人 11.95%

2008年2月28日

「ハンター×ハンター」…… 157万2000人 10.12%
「聖闘士星矢」(Italia 1)…… 134万5000人 9.29%

2008年3月22日

「ハンター×ハンター」…… 101万5000人 20.86%
「聖闘士星矢」…… 92万6000人 20.86%

2008年4月10日

「NARUTO」…… 186万8000人 12.10%
「ドラゴンボールZ」…… 168万4000人 10.50%
「ベルサイユのばら」(Italia 1)…… 101万1000人 9.98%
「シュガシュガ ルーン」(Italia 1)…… 90万3000人 10.39%

2008年6月3日

「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」
 ……85万7000人 12.83%

2008年6月30日

「ルパン3世」(Italia 1)……147万7000人 11.86%

2008年7月1日

「ふたりはプリキュア Splash☆Star」(Rai Due)
 ……63万6000人 14.21%


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といった辺りをとりあえず抜き出してみました。
「Z」から「GT」に引き継がれた「ドラゴンボール」シ
リーズは引き続き好調でしたが、また「Z」に戻った
今年になって、ついに「NARUTO」に抜かれてしまっ
たようですね。
また昨年後半の目玉は、その「NARUTO」に迫る勢
いだった「アルプスの少女ハイジ」でしょう。
他にも、「ベルサイユのばら」「聖闘士星矢」「ルパン3
世」といった旧作の人気が高いのが興味深いです。
ともあれ、抜き出してみた数字から、上記の期間で視
聴者数の多かった作品順にランキングを作ってみると、
以下になります。他にもイタリアで放送されたアニメは
たくさんあるので、ここに名前が出るような作品は、評
判がよかったと考えていいでしょうね。


1.「ドラゴンボール」(326万4000人)
2.「ドラゴンボールZ」(310万7000人)
3.「NARUTO」(241万4000人)
4.「ドラゴンボールGT」(239万3000人)
5.「アルプスの少女ハイジ」(209万9000人)
6.「名探偵コナン」(204万9000人)
7.「ハンター×ハンター」(199万1000人)
8.「ルパン3世」(147万7000人)
9.「聖闘士星矢」(134万5000人)
10.「東京ミュウミュウ」(123万5000人)

11.「ポケモン・バトルフロンティア」(120万7000人)
12.「遊戯王GX」(117万6000人)
13.「ケロロ軍曹」(110万7000人)
14.「ベルサイユのばら」(101万1000人)
15.「シュガシュガ ルーン」(90万3000人)
16.「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」(88万3000人)
17.「ふたりはプリキュア Splash☆Star」(63万6000人)



あと、アニメと関係なく知ったのが、イタリアでのF1人気
のすごさでしょうか。
関連番組も多いですし、グランプリ決勝中継なんて、占
拠率が50%を超えることもざらです。つまりイタリアでテ
レビを見ている人(世帯)の、2人に1人が、F1の決勝を
見ているということで、生活への浸透度がわかりました。


posted by mikikazu at 10:50 | TrackBack(0) | 海外情報(イタリア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

イタリアで放送された日本アニメの視聴者数・占拠率(2006年10月〜2007年4月期)


では、昨日からの流れということで、「東京ミュウミュ
ウ」だけでなく、他の日本アニメは、イタリアでどれく
らいの占拠率・視聴者数を得ているのかということを、
例によってイタリアのテレビ情報ブログtvblog掲載の
データから、調べてみたいと思います。
対象期間は、tvblogがその調査を始めた2006年10
月以降ということで。日本アニメだけだと人気のレベ
ルがわかりづらいので、他の外国製アニメーション・ド
ラマなんかの数字も、時々並べておきますね。
残念ながら、イタリアで放送された全ての日本アニメに
ついて情報が得られるわけではありませんが、とりあえ
ず数字が出された作品は、人気作・注目作だとしてよさ
そうです。タイトルの後は、放送局、視聴者数、占拠率
という並びになります。
いきなり現在まで全てを1日でチェック、というのは無
理ですので、今日のところは、2006年10月から2007
年4月までの期間で、目立った作品のデータを抜き出
してみます。


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2006年10月27日

「ドラゴンボール」(Italia 1)…… 291万4000人 18.68%

2006年11月13日

「ケロロ軍曹」(Italia 1) …… 110万7000人 12.64%
「スポンジボブ」(Italia 1)…… 114万9000人 11.88%

2006年11月23日

「NARUTO」(Italia 1)…… 164万3000人 10.51%
「スポンジボブ」…… 94万2000人 9.97%

2006年12月4日

「ドラゴンボール」…… 318万7000人 19.28%
「ザ・シンプソンズ」(Italia 1)…… 272万5000人 18.52%
「NARUTO」…… 178万8000人 10.66%

2006年12月27日

「ドラゴンボール」…… 326万4000人 18.77%
「バッドボーイズ」(マイケル・ベイ監督)
(Italia 1)…… 342万3000人 14.30%

2007年1月3日

「ドラゴンボールZ」…… 310万7000人 17.94%
「トム&ジェリー」(Rai 2)…… 202万9000人 8.15%

2007年1月15日

「ドラゴンボール」…… 253万9000人 16.19%
「ザ・シンプソンズ」…… 226万6000人 15.75%
「NARUTO」…… 150万人 9.37%

2007年1月25日

「ハンター×ハンター」(Italia 1)…… 199万1000人 11.97%
「東京ミュウミュウ」(Italia 1)…… 123万5000人 10.89%

2007年2月8日

「ザ・シンプソンズ」…… 193万2000人 13.43%
「ハンター×ハンター」…… 157万6000人 10.13%
「NARUTO」…… 145万5000人 8.73%

2007年3月5日

「ドラゴンボール」…… 244万人 16.62%
「ザ・シンプソンズ」…… 222万8000人 16.50%
「NARUTO」…… 142万1000人 9.13%
「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」
 (Italia 1)…… 88万3000人 9.70%

2007年3月20日

「ドラゴンボール」…… 267万9000人 15.75%
「名探偵コナン」(Italia 1)…… 176万1000人 10.06%

2007年3月30日

「ドラゴンボールZ」…… 288万2000人 17.92%
「ザ・シンプソンズ」…… 280万1000人 19.13%
「名探偵コナン」…… 175万7000人 10.60%

2007年4月7日

「ポケモン・バトルフロンティア」(Italia 1)
……120万7000人 20.77%
「遊戯王GX」(Italia 1)…… 117万6000人 23.21%

2007年4月27日

「ドラゴンボールZ」…… 291万2000人 18.94%
「ザ・シンプソンズ」…… 244万9000人 17.50%
「名探偵コナン」…… 165万9000人 10.34%


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といった辺りがまず見つかりました。
上に挙げた日にだけ数字が出ているわけではない
のですが、作品を代表する日付を選びました。
とりあえずわかるのは「ドラゴンボール」シリーズ
の、2007年になっても続くイタリアでの猛烈な人気
でしょうね。「ザ・シンプソンズ」や「スポンジボブ」を
ずっと抑えているのはスゴいです。
海外での「ドラゴンボール」版権事業が今でも好調
だという事実(参考・アニメ!アニメ!7月29日付け
記事
)を裏付けていると思います。
新作の筈の「NARUTO」も、まだ「ドラゴンボール」の
勢いには届いていないみたいですね。
それと2007年に入って、「名探偵コナン」もまた人気
が上がりつつあるのが面白いです。放送自体は、
2002年頃から始まっていたみたいですが。
「ケロロ軍曹」「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」
といったところもそれなりに好評だったようです。


そしてなにより、こうして全体を調べてみると、
「東京ミュウミュウ」の本放送時視聴者数160万人と
いう数字は、「NARUTO」や「名探偵コナン」のそれに
匹敵するものだったこともわかって安心しました。


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2008年07月29日

イタリアでの「東京ミュウミュウ」人気とキャラクター・グッズ


お馴染みイタリア・ミラノのCosimoさんからの、
新しい質問は、「日本では『東京ミュウミュウ』は
そんなにヒットしなかった作品だそうですけど、
本当ですか? イタリアではかなり成功して、視
聴者数も160万人に達するくらいでした」という
ものでした。


イタリアWikipediaによると、イタリアで放送され
たアニメ版「東京ミュウミュウ」のタイトルは、
「Mew Mew - Amiche Vincenti」。
「友情最強」くらいの意味でいいですか?
本放送期間は2004年3月から同年7月まで。放
送局は民放のMediaSet-Italia1。
英語版の「MewMew Power」と同様に、キャラク
ター名はオリジナル版から改変されていて、メイン
の5人の名前を日本版・英語版・イタリア版の順番
に並べていくと、

桃宮いちご―― Zoey Hanson ―― Strawberry

藍沢みんと―― Corina Bucksworth ――Mina

碧川れたす―― Bridget Verdant ――Lory

黄歩鈴―― Kikki Benjamin ――Paddy

藤原ざくろ―― Renee Roberts ――Pam

ということになるようです。日米伊で「ミュウミュウ」の
話をしてもこんがらがりそうですね(笑)。


本放送後も再放送は繰り返されているようで、
tvblogによると、2007年1月25日に視聴者数123万
5000人・占拠率が10.89%、同年1月31日に、110万
人・10.14%というデータはありました。
今放送している、「ふたりはプリキュア Splash☆Star」
の判明している最高の数字(第18話)が、54万9000人・
13.45%ですから、数年後の再放送なのに、視聴者数
では新作の倍ということで、イタリアでの根強い「ミュウ
ミュウ」人気が読み取れます。
ただし、近い占拠率でもわかるように、「Splash☆Star」
はそもそもテレビを視聴している人の数が少ない朝の
時間帯に放送されてますから、「ミュウミュウ」のように
午後放送してくれたなら、もっと注目を集めるかもしれ
ないのに、というのがCosimoさんの意見です。


・イタリア版「東京ミュウミュウ」OP
歌っているのは、向こうのアニソンベテラン歌手である
Cristina D'Avenaさん。




short_g.gif


「Splash☆Star」のキャラクター・グッズはまだイタリア
の市場に出回っていないそうですが、「ミュウミュウ」に
ついては、その人気によってかなりたくさんの商品が
当時発売されたようです。
さすがに、もうオフィシャルのカタログには残っていな
いようですが、オークション・サイトのイタリアeBayには
いくつか出品されているので、そちらで確認出来ます。
大きい写真はスクロール・ダウンしてください。

ドール

いちご
れたす
歩鈴
歩鈴(ウェイトレス衣装)
ざくろ
ミニドール(いちご)
ミニドール5体
ミニドール・ハウス


アパレル

スリッパソックス(グレイ)
スリッパソックス(ダークグレイ)
スリッパソックス(ピンク)
サマーソックス(赤)
サマーソックス(黄)
サマーソックス(青緑)
サマーソックス(スミレ色)
ライナーソックス(青)
ライナーソックス(緑)
ライナーソックス(紫)
ライナーソックス(ローズ)
ニーハイソックス(灰色)
ニーハイソックス(黒)
ニーハイソックス(ピンク)


という辺りが見つかりましたが……。
なんで靴下がこんなにあるんですか(笑)。全てが正規
ライセンス商品かどうかはわかりません。そうだとは書
いてますけど、わざわざ「海賊版です」と書くわけもあり
ませんし。
他に食玩なんかもあったらしいですから、また探して
みますね。


posted by mikikazu at 09:20 | TrackBack(0) | 海外情報(イタリア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

イタリアのアニメファンが思い入れのある70〜80年代ロボットアニメは?


調査時期は約1年前と、少々古いデータではあ
りますが、せっかく拾った情報なのでご紹介して
おきますね。どこかで既出なら、すみません。
イタリアのテレビ情報ブログtvblogが、2007年
9月24日付けで、「未来ロボ ダルタニアス」が、
翌10月より、イタリアの衛星放送SKY Italia内
のチャンネルであるCultoon(現Cooltoon)で放
送されることを伝えていたんですね。

tvblog 2007年9月24日付け記事
"Daltanious: il robottone arriva su Cultoon"

その記事の中で、さかのぼる7月11日に行った
イタリアでのロボットアニメ人気投票についても
言及されていたんです。「ダルタニアス」は8%の
得票率だったので、その人達は喜んでいるだろ
うと。
1979年製作の「ダルタニアス」の、イタリアでの
最初の放送(民放のItalia 1)は、1981年頃だ
ったようです。


とりあえず、7月11日付け記事で行われた、今の
イタリアの人が子供の頃好きだった、ロボットアニ
メ人気投票の結果を引用してみますね。記事の筆
者さんは「鋼鉄ジーグ」のようです。
総投票数は655票で、それなりの有意数でしょう。

ソース・tvblog 2007年7月11日付け記事
"I mitici robottoni"(思い出のロボットアニメ、
くらいの意味ですか?)


short_g.gif


1位 「Jeeg」(鋼鉄ジーグ)
    ――157票(23%)
2位 「Atlas Ufo Robot」(UFOロボ グレンダイザー)
    ――144票(21%)
3位 「Mazinger Z」(マジンガーZ)
    ――134票(20%)
4位 「Daltanious」(未来ロボ ダルタニアス)
    ――56票(8%)
4位 「Voltron」(百獣王ゴライオン+機甲艦隊ダイ
   ラガーXV)
    ――56票(8%)
6位 「Gundam」(機動戦士ガンダム)
    ――48票(7%)
7位 「Getta Robot」(ゲッターロボ)
    ――5票(0%)
8位 「Astroganga」(アストロガンガー)
    ――2票(0%)

その他――53票(8%)



short_g.gif


イタリアやフランスで永井豪関連作品が強いの
はかねてより伝えられていますが、今回の調査
では一番人気とされる「グレンダイザー」ではなく、
「鋼鉄ジーグ」の方が、トップになっていて興味深
いですね。でも、「ゲッターロボ」は全然低かった
り……。
コメント欄でも名前が出なかった「コンバトラーV」
や「ボルテスV」ではなく、「ダルタニアス」への思
い入れが強いのも、面白いですね。「ガンダム」は
こんなものでしょうか……。
コメント欄で挙げられている「その他」には、
「宇宙大帝ゴッドシグマ」「宇宙戦士バルディオス」
「無敵鋼人ダイターン3」などの名前があって、特に
「ダイターン3」の人気が高いようです。


short_g.gif

★「Yes!プリキュア5GoGo!」第17話の件、了解
しました。こちらでも一応見てから、判断してみますね。
なんだか難しいお話のようですし……。
posted by mikikazu at 12:44 | TrackBack(0) | 海外情報(イタリア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

イタリアの自主制作実写版「UFOロボ グレンダイザー」予告編第2弾


公開されたのは少し前ですから、ご存知の方も
既に多いかと思いますけど、僕が知ったのはつ
い昨日、イタリアのAnimation Italy5月10日付
け記事からだったので、一応紹介しておきますね。
イタリアの自主制作映像団体GT-groupという人
達が、2001年夏頃から、日本の70年代ロボット
アニメ「UFOロボ グレンダイザー」を基にした20
分ほどの実写作品「THE UFO」(公式サイト)の
制作をずっと続けているのは、よく知られている
話だと思います。
一応の完成予定は、2004年の終わり頃までに、
という記述がいまだに見られますので、実際ぜ
んぜんわからないでしょう。
ちなみにこの先月、つまり2008年4月で、イタ
リアでは「グレンダイザー」放送30周年になる
そうです。


かなり前に、予告編第1弾が公開されていたの
ですが、その30周年記念に合わせてなのか、今
年の3月16日に、第2弾も公開されていました。
ほとんどがフルCGで、第1弾ではよくわからな
かったグレンダイザーのディテールが確認出来
る内容になっています。第1弾・メイキングと合わ
せてどうぞ。


「THE UFO」予告編第2弾



「THE UFO」予告編第1弾



メイキング




short_g.gif


えっとそれからついでに、アメリカではこの5月9日
から公開が始まったものの、批評・興行成績ともに、
かなり芳しくない様子の、「スピード・レーサー」(日本
公式サイト
)の、本編最初の7分間のクリップも。
これは正式に公開されているもので、以前に紹介し
た3分間も含んでいます。
日本での公開は2ヵ月も先の7月5日からですが、
そういう状況だと宣伝は大変かもですね。





short_g.gif

★デスクトップPCの状況、安定したようでほっと
しました。そういう状況なら、メールを送っても
届かない・受け取れないかもしれないという危惧
もあって、手をこまねいていましたから。
じゃあ快気祝いということで(笑)、またぞろお気
に入りのプリキュアMADでも置いときます。
これは、初代「ふたりはプリキュア」挿入歌の
「☆SHININGSTAR☆」(中嶋朋子さん)をバックに、
「5」クライマックスのバトルを再構成したものですね。
本編よりも盛り上がるとの、もっぱらの評判です。
初代本編内でも、とても効果的な用いられ方をさ
れていた、名曲のひとつです。





ところで初代だと、一番好きなキャラクターソン
グは……、なぎささん(本名陽子さん)とほのかさ
ん(ゆかなさん)のデュエット「ありったけの笑顔で」
になるでしょうか。特に、ほのかさん側の歌詞が、
らしくて素敵で癒されます。
「5」だともちろん、りんさんからのぞみさんへの
ラブソング(!?)である「リバーシブル」ですね。


posted by mikikazu at 10:16 | TrackBack(0) | 海外情報(イタリア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

MTVイタリアで、「ナジカ電撃作戦」放送開始


イタリアのMTVで、「NAJICA BLITZ TACTICS」
こと「ナジカ電撃作戦」の放送が、3月25日より始
まっているんですね
(ソース・Animation Italy MTVイタリア内公式
ページ
)。
放送時間は、毎週火曜日の午後10時で、リピート
が金曜日の午後11時半ですね。本放送は深夜枠と
はいえない、けっこう早めの時間帯です。
MTVイタリアで現在放送されている他の日本アニメ
は、「銀魂」「フルメタル・パニック」「Black Lagoon」
「新世紀エヴァンゲリオン」などがあるようです。
また、ドイツのアニマックスでも、午後11時45分と
いう枠で現在放送中です。
007のオマージュとも称される作風が、ヨーロッパ
でどのように評価されているでしょうか。


ちなみにアメリカMTVでも、姉妹局MTV2の方で、
「ヒートガイJ」が2004年2月から4月にかけて
放送されましたが、視聴率は芳しくなかったようで、
前半13話のみで放送が打ち切られました。以後、
日本アニメが放送されたこともないみたいですね。
それこそ「BECK」とか放送して、反応を見てみたい
ですね。「マクロス7」でもいいです。


short_g.gif


この週末は東京国際アニメフェアが賑わっている
ようですけど、他にたくさん取材されているサイト
さんがありますから、うちがどうこうコメントするこ
とはないです。
アニメ!アニメ!さん主催のシンポジウム「北米ア
ニメファンから考えるアニメ産業」
のレポートは、
僕もすっごく楽しみにしてます。音声だけでもフル
公開して欲しいですけど、たぶん無理かな。


海の向こうのアメリカ・ワシントン州シアトルでは、
Sakura-Con(公式サイト)も盛り上がっている
ようですね。
参加者は昨年の1万人を大幅に超えることが予定
されているようですが、ほぼ同じ規模で開催され、
入場登録が最長10時間待ちという混乱を起こして
しまった、先週のAnime Bostonのような問題が
起きていないといいのですが、現時点では、そうい
うことは伝え聞いていません。


特に大きなライセンス発表とかはないのですけれ
ど、伝えられるレポートは楽しんでいます。
特に詳しくお薦めなのが、ブログ「a geek by any
other name」
のGiaさんのレポートで、かなり読み
応えがあります。
微笑ましかった話のひとつは――、FUNimation
のブランド・マネージャーAdam Sheehanさんの
パネルから、でしょうか。
FUNimationは、FUNimation channelという
アニメ専門の放送局も保有していて、各地のケー
ブル会社から配信してもらうためには、ファンから
の直接のリクエストが重要だと、かねてよりお願い
しているんですね。
で、それを受けて中西部のどこかの小さな町では、
文字通り「毎日」、その地域の会社に「FUNimation
Channelを放送して!」と電話する活動をしている
グループがあるとか。ケーブル会社の担当の方も
大変だなあって。署名とかじゃダメです?
FUNimationといえば、Cartoon Networkでの、
「ONE PIECE」放送打ち切り?という話もあります
けど、確定情報ではないので、またはっきりしまし
たら。


short_g.gif

★昨日第一期の放送が終了した「機動戦士ガンダム00」
なんですが、ガンダムということで、一応全話録画はして
あるので、いつかまとめて見るかもしれません。

posted by mikikazu at 11:25 | TrackBack(0) | 海外情報(イタリア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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