2008年03月10日

The Japan Timesのコスプレ特集記事


ちょっと遅れましたけど、昨日3月9日付けの
英字日刊紙The Japan Timesでは、紙面の
ほぼ2ページ(P7〜P8)を費やして、国内外の
「コスプレ」事情を紹介する特集記事が組まれ
ていました。
記事数が6、写真がカラー・モノクロ合わせて
9枚という充実ぶりです。
OTAKU USA編集長のパトリック・マシアスさ
んが寄稿しているくらいですし、かねてより
The Japan Timesは、マンガ・アニメ関連記
事を積極的に掲載してくれているのですが、
ここまでの大きな扱いは、僕が知る限りでは
久々ですね。
以下、それぞれの記事内容を簡単に説明して
みると――


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「Fashion fantasies come to life in cosplay」

日本のコスプレイヤーによるコミュニティ・サイ
Cureの紹介と合わせた、現在の日本国内
でのコスプレ人気と、その歴史概略。


「All aboard for 'world of manga'」

2008年2月に晴海客船ターミナルホールで開
催されたコスプレイベントの紹介。日本人コスプ
レイヤーへのインタビュー。


「Business booms as Japanese subculture soars」

日本でのコスプレ・ビジネスの盛況について。
関連商品市場の大きさは年間で350億円。
コスプレ衣装ショップ・コスミント東京中野店での
一番人気コスチュームは、「涼宮ハルヒの憂鬱」
に登場する、県立北高校の制服(2万7950円)。


「A global dress-up」

海外でのコスプレ人気について。
コスプレ写真投稿サイトCosplay.comと、
アメリカ・ワシントン州シアトルで今月開催される
予定のアニメコンベンションSakura-Conの紹介。
今年で11回目を迎えるSakura-Conの初年度参
加者は313人のみだったのが、今年の参加者は
1万5千人を予定している。その参加者の約80%
が、コスプレ姿で現れる。


「School offers costume-play way to
'cool' English」

今月末から本格開業予定の、コスプレ英会話
スクール「Cosplish」について。
記事内で紹介されているコスプレ先生は、「機動
戦士ガンダム」のセイラ・マスとアムロ・レイ。


「Learn how to look the part ― at a hefty price」

コスプレのための衣装作りやメイクアップ技術
が学べる、バンタンキャリアスクール提供の
スプレイヤー養成コース
について。3ヵ月コース
で受講料56万円。


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という感じで、1つを除けば日本国内のコスプレ
関連話題になるので、むしろ海外の方が読んだ
反応を知りたいところですね。
コスプレ英会話スクールは……、どうなんでしょ
うね。楽しく学べるのは、それは理想でしょうけ
れど、設定的に、セイラさんやアムロから英語を
学びたいかというと?
あれですね、英語じゃないですが、例えば「NOIR」
のミレイユ・ブーケお姉さんがフランス語を教え
てくれる、とかなら、劇中で本来喋っている言葉
なんだし、雰囲気的にはオッケーかな、とか(笑)。


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★「カタハネ」についてのフォロー、お気遣いす
みませんでした。先ほど到着しましたので、「ソル
フェージュ」のプレイ後になるでしょうけれど、
楽しみにしていますね。
「アイドルマスター ユア メッセージ」(草壁レイ 
メディアワークス)は、本日発売日の「ARIA」第12
巻と一緒に頼んでいるので、もう届く筈ですが。


「ソルフェージュ」(公式サイト)の方は、「Fuga:cpt4」
まで。かぐらさんが、ちほさんの寮へお泊りに行く
辺りです。
一言いうなら、ゆうなお姉さん、いいですね!
こういうさっぱりした性格のお姉さんは、それこ
そ「アカイイト」のサクヤさんとか、「ふたりはプ
リキュア」のアカネさんとか、好きなタイプです。
「姉御肌」というのとは、また違うんですよね。
それに、かぐらさんとすくねさんのストーリーは、
既にこれまでの2人の関係の過程が、がっちり構
築されていて、プレイする側が感情移入する余地
がないのに対して(逆に見守りたい気持ちにはなれ
るとも思います)、お互いに知らない同士から、
つまり関係がゼロの地点から始まった、かぐらさ
んとゆうなさんのストーリーは、どう転ぶかわから
ず、とても興味がわくわけです。
ストリートミュージシャンという設定なら、2人が
セッションする曲がポップ・ソングでもおかしくな
いでしょうし。
もっと駅前に行く選択肢を出して欲しい、とか思っ
てしまってます(笑)。


……と言いつつも、ゆうなさんの声優役を伏せて
いる時点で、彼女の正体みたいなものは、想像も
ついているのですけど。外れたら格好悪いので言
いませんが、かぐらさんなら、気づかないのも説
得力がありそうで。

posted by mikikazu at 11:17 | TrackBack(0) | 海外情報(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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