The server of my provider had been down for hours
last night.I don't know how long it took.
There might be a possibility that I couldn't receive
some of the emails you sent me for that period.
If you think your email is the one,please send it
to me again.Thanks.
http://support.gmo.jp/announce/trouble/members.php?4189
プロバイダーのサーバー障害なんて、それこそ1年に
数度くらいだと思うのに、大切な方がメールを送って
下さったまさにその時のタイミングと重なってしまう
のは、やはり日頃の悪行の報いでしょうか。むむ。
ともあれお母様には、あらためて御自愛くださいます
ようお伝えください。
「一緒に写ってください」は、たぶんどれでも通じるん
じゃないでしょうか? でも案外僕も、「ぴくちゃー・
とぅぎゃざー・ぷりーず」くらいしか実際には言えな
いかも(笑)。
先日原書で購入していたWWE関連書籍を、2冊続け
て読了しました。
WWE(World Wrestling Entertainment)は、アメリカ
最大かつ唯一のメジャー・プロレス団体で、読んだ
1冊は、そのWWEで活躍するレスラー達の、過酷な
ロード生活を楽しく語った「Are We There Yet?:
Tales from the Never-Ending Travels of WWE
Superstars」です。
Amazonのレビューでも評されていましたが、週刊プロ
レス誌でTAJIRIさんが執筆されているような、面白い
レスラー達の小ネタ集といった感じで、肩が凝らずに
すらすらと読み進められます。
笑える話から泣ける話や切ない話など色々ですが、
では、えっとひとつだけ、Trish Stratus/トリッシュ・
ストラタスのエピソードを紹介しますね(P118〜119)。
移動中のとある空港で、ファンからのサイン攻めに
あっていた彼女を、空港の係員と警備員が連れ出
してくれます。
案内されたのは、豪華なラウンジ。出発の時間まで、
飲み物は出してくれるはスナックも用意してくれる
はで、至れり尽せりのもてなしを受けます。しかも、
座席までファースト・クラスに変更してくれるという
厚遇ぶり。
私って、じつはこんなに人気があったのね、とトリッ
シュは喜びます。
出発の際も、一般客に気付かれないように、警備
員にガードされて、特別のルートから搭乗機に向か
う念のいれよう。
そして乗り込む前に、あらためてトリッシュが係員
達と握手して礼を言うと、
「どういたしまして。礼にはおよびませんよ。我々
も、あなたの大ファンですから、スピアーズさん」
ブリトニー・スピアーズとトリッシュって、似てます
かーーーー!?
ちなみにトリッシュは、こんな方↓
http://www.wwefanclub.ne.jp/superstars/detail.php?id=47
と、まあこんな感じでWWEファンの方にはお薦めで
すので、邦訳が出たらぜひどうぞ。
そんなに英語は難しくなくて、番組内のスキットや
スピーチの英語くらいならわかるという方なら、原
書でもたぶん大丈夫ですよ。
もう1冊は、元オリンピック金メダリスト、カート・アン
グルの自伝、「It's True! It's True」でした。
前半は、96年のアトランタ五輪で金メダルを獲得す
るまでの、アマチュア・レスリング時代、後半はWWE
に参加してから、メイン・イベンターになるまでのサ
クセス・ストーリーですね。
比較してはいけないかもしれませけれど、やはり真
剣勝負で、一度負けたらそれで終わりのアマレス時
代のお話の方が面白かったり。金メダルを取るには
ここまでやらなくてはいけないという過酷なトレーニ
ング描写がスゴいです。
もちろんWWE時代のお話も面白いですが、それは
むしろエンターテインメント・ビジネスとしての、プ
ロレスを演じる魅力を強調して語っているように思
います。
ストーン・コールドやリック・フレアー、そしてこの
カート・アングルの自伝を、続けて読んできて思っ
たのは、やはりプロレスはあくまでストーリーのあ
るエンターテインメントだということをきちんと説
明してなお、それぞれの生涯は面白く興味のあ
るものとして読める、ということですね。
カミングアウトしていない日本のプロレスラーの本
は、自伝にしろルポにしろ、その辺は常にぼかし
て書かなくてはいけないので、どうにも、もどかし
さを強く感じてしまいます。
そろそろどうでしょうか、とも思いますけれど、実
際には色々と難しいのかな?
ともあれ引き続いて、ザ・ロックの自伝「The Rock
Says: The Most Electrifying Man in Sports-
Entertainment」に進みます。

