注文していた、WWE関連の洋書が3冊まとめて
届きました。
WWE(World Wrestling Entertainment)は、アメリカ
最大かつ唯一のメジャー・プロレス団体です。
ストーリーが語られるメインの番組「RAW」と「Sma
ckdown!」は、日本ではCSあるいはCATVで視聴
可能な、スポーツ専門局の、J SPORTSで放送さ
れています。
届いた本の1冊は、そんなWWEで活躍するスーパ
ースターズ達(男性レスラーのことをそう呼びます。
女性レスラーは「Diva」)が、全米のみならず世界
を駆け巡るロード生活で起きた様々な出来事を語っ
てくれる「Are We There Yet?: Tales from the
Never-Ending Travels of WWE Superstars」です。
英文がわりに易しいので、一気に半分くらい読み進
められましたが、現地集合は全て自己責任(海外は
さすがに飛行機・ホテルをWWE側が用意してくれます)
というアメリカのプロレスラーの生活の大変さと、
アメリカの国土のとんでもない広さがよくわかります。
アメリカが車社会だという理由も理解出来ますね。僕
なんかじゃ絶対無理です。
そんな中でも、元警官のリコが、プロレスラーだか
らとフライトアテンダントさんに頼まれて、酔って
(あるいはドラッグで)暴れている乗客を取り押さ
えて感謝されたり、マット・ハーディーが当時の恋
人であったリタの復帰戦を見届けるために、体調
不良にもかかわらず、無理に無理を重ねてハイウ
ェイを爆走したりとか、様々なエピソードが散りば
められていて面白いです。
まあ、マットの頑張りは今読むとちょっと切ない
し、今年出版の本とはいえ、大量解雇前だったの
で、今はもういないレスラーの話が多いのも、悲
しいといえばそうなんですが……。
ともあれ後半も楽しみます♪
あとの2冊は共に自伝で、ザ・ロックの「The Rock
Says: The Most Electrifying Man in Sports-
Entertainment」と、カート・アングルの「It's True!
It's True」です。
それぞれ、じっくりと読み進めるつもりです。
ようやくにプレイ再開出来た、PS1ゲーム「あやか
し忍伝 くの一番」は、年明けくらいからやり直
してみましたけど、やっぱりパラメータの数字に
不備があるようで、トゥルーエンドにはたどり着
けませんでした。むむー。
なので、もう少しきちんと考えつつ、最初からプ
レイし直してみますね。
おまけのコーナーで、久野月葉役の丹下桜さんが
仰っていた、「謎のラブラブハッピーエンディング」
を目にしないと、年が越せないって感じですし(笑)。
それから秋新番の「BLOOD+」も、ようやくに第1
話を見ました。
テレビアニメという舞台に合わせて健闘している
作品だとは思いますが(残酷描写はちょっとキツ
イですけど)、映画版と違い、明確にジュブナイル
の作風のようなので、あんまり僕がコメント出来
ることはなさそうです。それで正解の戦略なんで
しょうけれど……、
「クラスターエッジ」と合わせて第2話をいずれ見
てから、視聴継続を判断しますね。
両方とも駄目なら、今期は視聴作品無しというこ
とになります。

