2007年11月04日

Verticalから手塚治虫「ブラックジャック」 が再出版


手塚治虫氏の名作マンガ「ブラックジャック」は、
北米では2001年に、Viz Mediaから2冊だけ
出版されたことがあるのですが、権利関係でな
にか問題があった日本側の手塚プロダクション
からの要求により、それだけで打ち切られた、
とのことです。
もちろん、「ブラックジャック」が手塚氏の名作中
の名作だということを知っている北米のファンは
多いので、再出版が熱望されていたのですが、
今回、手塚治虫氏の他作品「ブッダ」「きりひと讃
歌」「アポロの歌」などで実績のあるVERTICAL
からの出版(2008年秋より)が決定したことは
吉報でしょう。


中でも喜んでいると思うのが、フロリダ発のポッ
ドキャストAnime World Orderのメンバーの
1人、クラリッサさんかもです。以前から、「お願
いだから続き出してください、VIZ!」って訴えて
いましたし。
ちょうど現在配信中の第60回は手塚治虫特集で、
3部に分けられた中の、クラリッサさん担当の第
3部では、OVA版「ブラックジャック」(出崎統監督)
について熱く語ってくれているので、必聴なのです。

ソース・Publishers Weekly10月29日付け記事
「Tezuka’s Black Jack Returns」



posted by mikikazu at 09:11 | 海外情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
eXTReMe Tracker
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。