2007年10月08日

「Yes!プリキュア5」第34話、見ました。

例によってですが、読みたい方だけ↓どうぞなのです。


★桐原いづみさんのコミック「ココノカの魔女」は
無事に昨日届きました。「ひとひら」と違い展開を
知らない分、純粋に中身を楽しみたいです。
合わせて届いたのが、かなり遅ればせながらな
んですけれど、「Harry Potter and the Deathly
Hallows」。
最初の50ページほど目を通してみましたが、想像
以上にハードな展開になりそうで、かなり覚悟して
読み進めなくてはならないようです。
誰が生き残るかといったネタバレは今日まで回避し
てこれましたので、こちらも頑張っていきたいです。


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りん  「こまちさんから連絡があったんだけど、
    かれんさん、たぶん風邪で、ちょっと体調
    を崩しているみたい」

のぞみ 「えええ! たた大変じゃない! ええと
    こういう時は、救急車!?消防車!?」

りん  「そんなの呼んでどうするのよ! 大丈夫、
    そんなひどいわけじゃないそうだし、こまち
    さんもついてるってことだから。それにじい
    やさんもいるしね。心配なのはわかるけど、
    のぞみみたいなのがお見舞いに押しかけ
    て騒いだりしたら、治るものも治らなくなっ
    ちゃうよ。風邪は安静が一番なんだからさ」

のぞみ 「ぶー。私だって、お母さんのことがあっ
    てから(第15話)、少しは色々修行してる
    んだもん。……成果については、まだ聞い
    てほしくないけど」

うらら 「では、私が風邪をひいてしまったら、の
    ぞみさんに看病お願いしますね。すっごく
    楽しみです」

のぞみ 「おっけー♪ 任せてね、うらら」

りん  「ち、チャレンジャーかも……」

うらら 「でもかれんさん、今回は1人でとても頑
    張っていましたから、その疲れもあったか
    もしれませんね。『Yes!プリキュア5』第34
    話『ミルクを守れ!白馬の騎士かれん』は、
    病気のミルクを守るために、かれんさん
    が看病だけでなく、たった1人でハデーニ
    ャさんとコワイナーに立ち向かうお話でし
    た。かれんさん=キュアアクア、とっても
    格好よかったです」

りん  「実際、1人でコワイナーを倒し、ハデー
    ニャを撃退したようなもんだしね。私の時
    (第32話)みたいに、ドリームがフィニッ
    シュをかっさらっちゃうこともなかったし」

のぞみ 「う……。りんちゃん、ひょっとして今で
    もちょっと怒ってる?」

りん  「ううん。ちっとも(にっこり)」

うらら 「りんさん、目が全然笑ってないんですけ
    ど」

のぞみ 「えっと、ごめんね。あれはなんというか
    その……」

りん  「クス。冗談冗談。怒ってなんかないよ。
    色々大人の事情もあるんだろうし、のぞみ
    が悪いだなんて思ってないから」

のぞみ 「ほんとに? 許してくれるの?」

りん  「許すも何も。2人で一緒に敵を倒したと
    考えたら、その方が嬉しいしね」

のぞみ 「よかったー。りんちゃん大好き!」

りん  「こ、こら。いきなり私にくっつくんじゃな
    いの! 頬をスリスリしない!」

うらら 「と言いつつ、りんさんすごく楽しそうです
    ね。話を本題に戻すと……、今回のもう1
    人のヒーローは、白馬のチャーリーさんだ
    と思います」

りん  「そうだね。私達はプリキュアの力でパワ
    ーアップしてるけど、チャーリーは、基本、
    普通のお馬さんだものね。あれでよくハデ
    ーニャとコワイナーに立ち向かっていけた
    と思うよ」

うらら 「きっと、それだけ大切なご主人様である
    かれんさんを守りたかったんでしょうね」

のぞみ 「ん? でもそうすると、前回、人間の増
    子美香さんは、プリキュアとあれだけ会話
    しても、私達の正体には気づかなかったの
    に、今回、動物のチャーリーは、キュアアク
    アがかれんさんだと、すぐにわかっちゃっ
    たことになるよね?」

りん  「……」

うらら 「……」

のぞみ 「あれ、私またなんか変なこといった?」

りん  「ま、まあ、ハデーニャの出現にもココや
    ナッツよりも早く気づいていたし、動物の
    野生の勘ということで?」

うらら 「そうですね。ところで今回はバトルのテ
    ンションが凄かったですよね。とても小さ
    な女の子向けの番組とは思えないくらい。
    専門用語を使えば、『燃え』っていう感じ
    全開でした」

りん  「確かにね。作画もダイナミックだったし、
    普段がチーム・アクションだから、たった
    1人で敵に立ち向かうアクアの姿が格好よ
    くて当然かな。前半で、かれんさんのミル
    クへの愛情が、看護を通して丁寧に描かれ
    ていたからこそ、後半の、ボロボロになっ
    ても立ち上がり続けるアクアの姿に説得力
    がある。アクションには、心が通っていて
    こそ燃えるという、最高の成功例だよね」

うらら 「アクアだけじゃなくて、今回はりんさん
    =ルージュもまた凝ったアクションを見せ
    てくれていて、カポエイラみたいな技まで
    披露していましたよね」

のぞみ 「アル・カポネ? ギャングの人だっけ」

りん  「(そ、そのボケは無理があり過ぎるから
    っ)カポエイラは、ブラジル産の格闘技で、
    足技が主体だそう。時には地面に手をつい
    たり、逆立ちみたいになって蹴りを繰り出
    す場合もあって、20分05秒辺りからの攻
    撃がそんな感じみたい」

うらら 「そもそも、この『プリキュア5』のバトルに
    は、マニアックな格闘技ベースの攻撃が
    多く導入されていることで話題になってい
    ますよね。プロレス技も多いですし、前方
    に連続回転してからの踵落としは、皆さん
    よく使っています。相手がモンスターのコ
    ワイナーですから、ホリオン・グレイシー
    が武術指導を務めた『リーサル・ウェポン』
    みたいな、三角締めでコワイナーを絞め落
    とすような、理にかなった、打撃から寝技
    と関節技への移行という総合格闘技的展
    開は、現状かなり無理のようですけど」

りん  「(詳し過ぎだからっ、うらら)そこまでやっ
    たら、土曜朝の女子児童向け番組じゃな
    くなるしね」

のぞみ 「……よくわかんないけど、『プリキュア
    5』見て、格闘家目指したくなる女の子も
    いそうってこと?」

りん  「……たぶんいないと思う」

うらら 「ともかく、今回は大切な人を守るために
    戦うというテーマが明確な、成功のエピソ
    ードだったと思います」

りん  「あ、今日はオチはなくて、代わりに向こ
    うの人へのメッセージを送りたいよね」

のぞみ 「うんうん。いつもお世話になりっぱなし
    だもんね」

うらら&りん&のぞみ
    「どうかお大事に。一日も早い回復を心待
    ちにしています♪」




   


posted by mikikazu at 08:24 | アニメ感想・「Yes!プリキュア5」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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