というわけで、PS2ゲームの「舞-HiME 運命の系統
樹」についてなんですが……。
し、しまった困った失敗した?
つい何も考えずに通常版を購入しちゃってたんで、
DXパック版の特典である、件の「しゃべりディスク」
における、HiME達皆さんのお話を聞けなかったりす
るんですっ。そんなものがあること、今日知りました。
というか、この種の特典で「当たり」があったためし
がないので、最初から構想外だったんです、すみま
せんせんせん……。
あーあ、やっぱり電話でからかわれる運命の(笑)、
松来未祐さん演じるところの天河朔夜さん、聴きた
かったです。
ともあれ、内容について少し。ネタバレあるかも?
まだ最初だけなので、誰のルートとかも全然わかり
ませんが、男性主人公の視点を通して見る、この新
たな「舞-HiME」世界でまず感じたのは……、「僕って、
ここにいていいの?」という疎外感?(笑)
マンガ版については何も知りませんが、アニメ版の
世界を現在進行形で楽しんでいる身としては、なん
といいますか、無理矢理ねじ込んだ風の、男性主人
公の配置に、まだ馴染めません。
男性の身であれば、この世界で可能な活躍もすごく
限られてくるでしょうし、にもかかわらず、恋愛シミ
ュレーション的な側面からは、そんな主人公でもヒ
ロインであるHiME達には、想いを寄せられてくるん
ですよね……?
性差別的な意味合いではありませんが、それで、
主人公の「男が立つ」のかな、と不安ではあります。
主人公が活躍しすぎると、HiME達の存在意義が薄
れてしまうし、かといって情けない傍観者でい続け
るだけだと、そんな男を好きになる理由は?とい
う疑問が表出するわけで、そういう難しいバランス
をどう物語がコントロールしていくか、期待です。
あ、わかりました!
男性という設定にもかかわらず、月の横で輝く媛星
が見える主人公も、実はHiMEで、女性なんです。
ほら、アニメ本編だって、晶クンという例がありま
したし、決して突飛な設定ではないと思います。
「ごめん、朔夜……。おれ、実は『お兄ちゃん』じゃ
なくて……『お姉ちゃん』だったの!」
と言われて、
「え?え、えええ!?!?!?!? お、お姉ちゃん!?」
と松来未祐さんの声で心底驚く朔夜さんとか、見て
みたいなあ。「お姉ちゃんでも、わ、わたしは気に
しないから」と返してはくれそうだけど。
そういう展開の方が、一部のお姉ちゃんスキーな人
には(誰だと特定しているように聞こえたら、もちろ
ん気のせいです、気のせい)受けそう?
そんなこんなで。
今日はやっとこお休みなので、とりあえず寝て体力
回復させたら、過去ログの整理とかもしなくちゃ?
この週末コミケに参加なさっている方は、楽しんで
くださいねー。今日の天気はイマイチみたいですけ
れど……。こういう場合は涼しいのでしょうか、そ
れとも逆に蒸すのかな?
ではおやすみなさい。
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