2007年05月22日

「ペルソナ3」寸劇みたいな?


アイギス
「こちらよりずっと手際のよい、向こうの方
らの報告によりますと、夜の路アンテノラ8F
で入手出来る私服を、他のキャラに着せるこ
とは無理なようです。それぞれ着られるのは、
自分の私服だけ、ということですね。どうもあ
りがとうございました」

ゆかり
「それはそれで残念かな。こういう時になんだ
けど、似合う似合わないは、着てみないとわか
んないしねー」

風花
「それはそうかも。見たかったですよね、みなさ
んの色々なお姿」

真田
「しかし、通常よりも戦闘時性能の高い同じ私服
を複数入手出来るというのに、着られるのは本人
だけというのは、スペック的に無駄じゃないか?
もしその私服が最高レベルのもので、しかもそれ
が全員にまで行き渡るとしたら、装備としてはか
なり心強いんだが」

美鶴
「いや、例えばアイギスの水色のワンピースが最
強だとしたら、男たちも含めて、それを全員で着
ることになるわけだぞ?」

天田
「ええ! 今回の『フェス』って、そういう意味だっ
たんですか?」

コロマル
「クゥ〜ン……」

ゆかり
「いや、それはないから。コロちゃんも相当に困っ
てるっていうか、そもそも無理だし」

順平
「それぞれ水着が最強姿でも、俺はすっごく嬉しい
かもだが♪」

ゆかり
「(シベリアの大雪原よりも冷たい眼差しで)
……ばっかじゃないの?」

順平
「うわ、久々に名台詞で返された! って言われ
てる俺も成長なしかよ! ……そういやアイギス
妹って私服あるんかな? つーか私生活自体謎
なんだけど……。その辺どうよ?」

メティス
「(全く順平には関心がない)あの、姉さん? 私は、
姉さんの服なら着てみたいんですけど……」

アイギス
「あなたは弱点もないし、十分に強いと思います
が?」

メティス
「え、えっと、戦闘の時の話じゃないんです。その、
仲の良い姉妹は、お気に入りの洋服を取替えっこ
して着たりするっていうじゃないですか」

ゆかり
「(どこで誰が言ってたんだろう……。やっぱりロビ
ーのテレビ?)」

アイギス
「それは……。そういうことをされる姉妹の方も
いるかもしれませんが、私にはあなたが初めて
の妹ですから、よくわかりません」

メティス
「……ダメ、ですか?」

アイギス
「(微笑んで)いいですよ。あなたがいい子にし
ていたら、いつかそういう機会もあるかもしれま
せん。お互い、頑張っていけますよね」

メティス
「ありがとう、姉さん! 私頑張るからね。なにが
あっても、姉さんは私が守るから!」

アイギス
「こ、こら。そんなに抱きついてきては――」


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ゆかり
「ていうか、今回のノリはなんなんです? 久々
に寸劇なんですけど」

美鶴
「昨日の感想が、中身などまるでないのにもか
かわらず、ただくだらない理屈ばかり並べてい
た反動だそうだ」

ゆかり
「反省するの遅いっつーの」

美鶴
「まあそれはともかく、向こうの方はここ最近更
新頻度が高くて、読む側としては嬉しいものの、
無理をさせているのではないかと少々気にはな
っていたから、しばらくゆっくりするというのも、
いい判断だろう。何事も、マイペースが一番だ
からな」

ゆかり
「そうそう。こっちのことなんか気にしないで、
自分を大切にすべきよね」

美鶴
「こちらの方も、とりあえず毎エピソード感想を
述べていくような作品は、同じくOVAの『舞−乙
HiME Zwei』だけになったことだし、『ペルソナ3 
フェス』のプレイを進めつつ、しばらくはまったり
としていくようだ。あとは『Yes!プリキュア5』が
どうなるか、くらいか……」

ゆかり
「それもお任せですよね。こちらの人にとっても、
世界で一番大切なのは、向こうの方のお気持ち
ですから。まずは、『フェス』の掌編ファン小説を
楽しみに待つことにしましょう」

美鶴
「ああ、そうだな。ともあれ色々ご苦労だった」

ゆかり
「お疲れさまでしたー♪」






posted by mikikazu at 09:29 | Comment(0) | ゲーム感想・「ペルソナ3」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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