2007年05月14日

「Yes!プリキュア5」、見ました。



Happy graduation, Clarissa-san!
Wishing you a bright future...


何度かご紹介している、フロリダ発のご贔
屓ポッドキャストAnime World Order
ここ最近更新が不定期で、少々寂しかった
んですね。
更新が滞っていた理由は、パネル参加す
るコンベンションの準備や、メンバーの
Darylさんの転職と、それに伴う引越しで
忙しかったり、なんだそうですが、もう一つ
の理由が、メンバーの中で唯一まだ学生
の身分だったClarissaさんが、大学卒業を
迎えてバタバタされていたから、です。
11日に更新された最新の第53回では、
Clarissaさんから無事に大学を卒業出来
たことが報告されて、とってもめでたいわけ
なのであります。
Clarissaさんは、さらに唯一日本語を勉強
されている方でもあり、確かJETプログラム
に申し込む、なんて話もあったような。


まだ、その冒頭部分しか聞いていませんが、
今回のAWOでレビューする作品は、

・Darylさんは「ロードス島戦記」(OVA)
英語版はCentral Park Mediaから。
・Geraldさんは「のーてんき通信―エヴァ
ンゲリオンを創った男たち」(武田康広)
↑ADVから「Notenki Memoirs」のタイトル
で英訳出版されています。Anime News
Networkのレビュー

・Clarissaさんは、Digital Manga Publishing
から出版されたyaoiアンソロジーの「J-Boy」

という担当になっていて、それぞれ楽しみです。


short_g.gif


話はかわって、向こうでもご覧になっている
と今頃になって知ったので、こちらでもとりあ
えず「Yes!プリキュア5」公式サイト)の、
先々週と先週放送分である、第14話「悩め
る生徒会長かれん」
第15話「ハッスルの
ぞみのお手伝い!」
をチェックしてみました。
こういう、明確に低年齢層向きの作品をちゃ
んと見てみるのは、とっても久しぶりです。


そうですね、感想というか感触を一言でいう
なら、わかりやすさに感動したといいますか。
本来の対象層が子供なんですから、当たり前
ですけど、見る側が深読みしなくていい、示し
ているメッセージをそのまま言葉どおりに受
けとめればいいという、安心感みたいなもの
がありましたね。
逆に言うとここ最近はそれだけ、深読みした
り、物語全体の構成に対して、このエピソー
ドの配置の意味は……みたいに考え込んで
ばかりで、作品視聴をしていた自分に気づい
たわけです。
別に、そういう風に考え込んで見るスタンス
と、そういう見方を求める作品がいけないと
いうわけでもないのですが、某「なのはStri
kerS」も、この作品みたいに敵が自分からさ
っさと現れてくれて、「さあ、なのは。お前達
も変身しろ!」とか言ってくれたら、2話くらい
で終わるかなー、とかつい思ってしまったの
は秘密です。
(あ、「StrikerS」のスタイルはスタイルで、トラ
イするだけの価値はあると現時点でも認めて
ますし、たぶん作品評価については、最後ま
で見てみないとわからないでしょうね)


物語そのものについては肝心の、プリキュア
達が戦っている理由や、一番大事な、5人が
仲間になる過程を知らないままなので、正当
な評価をする立場にはありません。
5人のキャラは、それぞれ好感がもてるのは
間違いないですし、生徒会長のかれんさんな
んかは、「ああ、好きなんだろうなあ」とか勝
手に納得もしてますが(笑)。正確に言うと、か
れんさんとこまちさんの関係(←どーゆー?)
なのかもですけど。いえいえなんでもないです。


この2エピソードだけで示された情報で判断
するのは難しいですが、とりあえず異性間恋
愛の要素が「ない」ことで、見るのが楽な作品
だというのも、正直な意見です。。
この作品のテーマは「夢」ということで、僕が
見たエピソードでは特にその点についての
深い言及はありませんでしたが、次回はそう
いう意味での直球の内容になりそうですね。




posted by mikikazu at 09:38 | Comment(0) | アニメ感想・「Yes!プリキュア5」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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