「DEATH NOTE」が、米国図書館協会による
10代向け推薦グラフィックノベルのトップ10に
正式選出
という、今年1月31日付けの記事を憶えている
方もいるかと思います。
ALA-American Library Association(米国図
書館協会)の青少年部門――Young Adult
Library Services Association(ヤングアダル
ト図書館サービス協会)では、引き続き本年度
の、アメリカのティーン向けにふさわしいグラフ
ィックノベルのリストを選出中です(via Manga
Blog←Precocious Curmudgeon)。
現在ノミネート作品として、ノンフィクションが
2作、フィクションが23作選出されているので
すが、日本人作家によるマンガも、6作品が選
ばれているようです。
それらの作品は――
「ヴァンパイア騎士」第1巻
(樋野まつり Viz Media)
「夢幻スパイラル」第1巻
(草凪みずほ TOKYOPOP)
「放課後保健室」第1〜3巻
(水城せとな Go Comi!)
「エマ」第1〜2巻
(森薫 DC Comics / CMX)
「西の善き魔女」第1巻
(桃川春日子 荻原規子 TOKYOPOP)
「結界師」
(田辺イエロウ Viz Media)
ということになっています。
全て僕個人は読んだことのない作品なので、
コメントは出来ません。すみません。
まだノミネートの段階ですし、今後も追加さ
れていくとは思いますので、気をつけてチェッ
クしていきますね。
ところで、昨年度のベストテンに選出された
「DEATH NOTE」が、全米各地の図書館から
発注を受け、さらに売り上げ部数を伸ばしたか
どうかについては、ちょっとデータがありません。
ただし、危惧していたような、「大量殺人者、
しかもアメリカ大統領まで殺すような人物が
主人公の作品を推薦するなんて――」という
種類の抗議もまた、今のところはなされても
いないようで安心しています。
あ、その「DEATH NOTE」のアニメ版なんです
けれど、僕のところにもViz Mediaからお知らせ
のメールが届きましたが、第1&2話(英語字幕
版のみ)のダウンロード販売が、10日からつい
に開始されました。
1エピソード1.99ドルという価格設定は、ADV
Universe の4.99ドル(英語吹替版のみ)より
は、ずっと良心的なビジネスだ、という評価のよ
うではあります。
Episode 1: Rebirth(邦題「新生」)
Episode 2: Confrontation(「対決」)
購入出来るのはアメリカ国内からのみ、とい
うことになっていますけれど(それぞれ冒頭の
40秒ほどだけなら日本からも見られます)、そ
れとは別に、一部で話題になっているのは、同
時に立ち上げられたアニメ版北米公式サイト
で公開されている(ページ内でリンクが見つか
らなかったので、↓に直接のURLを)予告編パ
ート3において、英語版の夜神月とLの声が、
ナレーションで聞けることですね。
http://deathnote.viz.com/trailer_popup.php?t=3
Lの方はラストの「If you can」の一言以外ほ
とんど加工されているのでなんともいえません
が、雰囲気としてはなかなかに悪くないと思い
ます。あとはリュークがいい感じなら……。
今のところキャストは公式にアナウンスされ
ていないので、「この声優さんは誰?」とファ
ンの皆さんも悩んでいるようです。わかる人
います?
★「ペルソナ3 フェス」はやっとのことで、
第一の扉を突破しました。これでもかなりギリ
ギリだったので、今後もかなりしっかりとレベ
ル上げしなくちゃいけないようですね。
サクサク進んでいけるセンスの良さがちょっと
羨ましかったり――?(笑)
それはともかくファン小説の「コーヒーブレイク」
もやっと読ませていただきました。
なんていうか、こちらも苦労しているだけに、
いい気分のインターミッションという感じで雰
囲気を楽しめたと思います。こちらも、ごち
そう様でした♪
今日は今月に入ってから初めてのお休みな
ので、ちょっとゆっくり寝て体力と気力を回
復させてから、また時の狭間に挑んでみたい
と思います。……ディアとか使えたらなあ、
ですね(笑)。

