2007年01月25日

「涼宮ハルヒの憂鬱」第6&7話、見ました。


というわけで「涼宮ハルヒの憂鬱」公式サイト
は、DVD第4巻収録の、第6話「涼宮ハルヒの憂
鬱 X」
第7話「涼宮ハルヒの憂鬱 Y」を見て
みました。以下、内容ネタバレあります。
物語ラストに関わるので、お気をつけください。


short_g.gif


DVD視聴だとまだ前半ですが、テレビ初回放送時
はこの2話が、ラスト二部作という配置だったんで
すよね。原作小説「涼宮ハルヒの憂鬱」がカバー
しているのも、ここまでだろうと思います。
マイシスくさてるさんが以前口にしていた、「今時
『愛は宇宙を救う』を大真面目にやっているラス
トに感動した」という、映画「フィフス・エレメント」
(97年 リュック・ベンソン監督 この監督さんの作
品では一番好きです)と同趣向のオチだというの
は残念ながら事前に知っていたのですけれど、監
督が16歳の頃に発案したという「フィフス・エレメン
ト」と同じ結論にたどり着くのは、ティーン向けのラ
イトノベルが出自であることを考えれば、おかしくな
いことかもしれませんし、そういう意味でありがちな、
驚きのない古典的なまとめで終わらせたことも、個
人的には構わないと思います。
逆にいうと、僕が知っているのはここまでなので、
DVD視聴だとまだまだ語るべきことが残っている、
以降のエピソードについての知識は皆無ですから、
お楽しみはこれからだ、という感じですよね。


今、北米向けの「涼宮ハルヒの憂鬱」公式サイト
は、「In which order do you prefer to watch
Haruhi?(あなたはハルヒをどの順番で見たい?)」と
いうウェブ投票が行われているんですが(詳しくは、い
つもお世話になっている「白い空」のかざみあきらさん
による、「北米版SOS団公式サイト更新情報まとめ」
ページへレッツゴー♪)、DVD視聴派の僕としては、
なかなかに難しい問題ですよね。
というのも僕には、時系列をシャッフルして放送し、
結論としてこの第7話を最後に見せられた、テレビ視
聴派の方々の心境というのは、わからないですから。
もし、僕がその立場だったら、間違いなく違う感じ方
で、放送ラストエピソードを見たとも思います。
このDVD版第7話が、テレビ放送時に先行して放送
された、時系列的に未来に属するお話を見ていない
とわからないエピソードというわけでもないでしょうし。
個人的には、そういった無駄な混乱をさけるためにも、
時系列順にリリースすべき、視聴すべきだろうとは思
います。
もちろん、DVDで以降のエピソードを見れば、何故時
系列をシャッフルしたか、シャッフルしたことによる作
品的メリットとは何か、ということもわかってくるのかも
しれませんが……。
その意図を理解するためにも、もう少しだけ視聴は続
けたいと思います。というか、既に続きのDVDは手元
にあったりしますし(笑)。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
eXTReMe Tracker
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。