2006年12月09日

「ペルソナ3」は、最初からプレイやり直しなのです。


あ、お2人に「最初からやり直す必要性は無い」とアドバ
イスしていただいたのに恐縮ですが、PS2ゲーム「ペル
ソナ3」
公式サイト)は、10月4日のボス戦まで到達した
ところで一度断念し、また最初からプレイし直してます。
すみませんなのであります。
えっと、ここで無理に継続しても、黄昏の羽根のストック
が尽きている以上、これよりさらに強いボスシャドウが待
ち受けているだろう今後を乗り越えられないのは明白で
すし、もう少し考えて態勢を整えつつ、プレイを進めるべ
きだろうと判断しました。さらに時間はかかっちゃいます
けれどね。
それにこれは感情レベルのことですが、8月の夏祭りイベ
ントで、剣道部のマネージャーさんと出かけてしまったの
も一つの悔いなので。彼女が悪いというわけでは決してあ
りませんが、サブのキャラなのは確かなので、やはりゆか
りさんとか美鶴先輩とかの、メインのキャラとの絡みを見
ておかないともったいない、とも思うわけです。
あと、あらためて最初から見直して、ルーティンワークに
なっていたので忘れかけていた、陰時間やシャドウの禍々
しさも思い出しましたし、実は全然聞いていなかった、美
鶴先輩からのアドバイスもあらためて確認しました(笑)。
ちなみに現在のプレイ時間は27時間程度ですが、再プ
レイだと、またゼロから数え直しになるみたいので、総プ
レイ時間というのは、結局わからなくなりそうです。
でもまあ、現実の人生と違って、何度もやり直しがきくゲ
ームの世界はいいものですねえ。あはは。←先生、なん
かすっごくイタイことを言ってるのに気づいていない人が
ひとりいますっ


short_g.gif


コメント出来ていなかった、7月から10月にかけての物語
でのハイライトといいますと、やはり屋久島編からのアイ
ギスの参加になるでしょうか。
アイギスは、理由はよくわかりませんが主人公に尽くして
くれる健気な(?)、ああなるほどこういうキャラですかとい
う感じで、人気があるらしいのはわかります。勝利後のポ
ーズとか、「七転び八起きであります」の台詞とかもキュー
トですし。
でも、その後10月まで進めた時点では、「主人公の傍にい
る事が自分にとって何よりも大切な事」というアイギスなの
に、その肝心の主人公との絡みのお話が全然ないのが残
念ではあります。僕がそういうルートを見つけられていない
だけかもしれませんが……。
それぞれの個人的事情を背負った他のペルソナ使いと違
って、主人公がいてこそ、というアイギスの物語には、主人
公も主体的に向き合わざるを得ませんから、そういう意味
でのストーリー・テリングの性格がとても美味しくなりますの
で、とっても期待はしています。
あ、機械だからといって、ラストは主人公をかばってバラバ
ラ、みたいなのは不許可なのでありますっ。


それと、台風による文化祭中止は、全国七万二千人のゆか
りッチさんファンが「ゆ、許すまじ、台風!!」と怒髪天を突く勢
いで、モニターの前で憤ってたことでしょうね(笑)。
あそこまでネタ振ったなら、普通は見せると思うんですが。
べ、別に僕個人はゆかりッチさんのメイド衣装が見たかった
とか、そんなことは全然ちっとも少しも思ったりはしませんで
したよもちろん。……「中止が残念だったか?」と美鶴先輩に
訊かれた時に、思わず「残念だった」と答えちゃったりはしま
したけれど。


posted by mikikazu at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム感想・「ペルソナ3」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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