2006年11月30日

「ペルソナ3」は7月8日まで。


えいやっと。
というわけで引き続き、PS2ゲーム「ペルソナ3」公式サ
イト
)は、ラブホテル戦をなんとか突破した翌日の、7月8
日にまで到達しました。
「今月のシャドウ」を撃破出来たということは、一応順調に
レベルアップ出来ているんでしょう。あんまりタルタロス通
ってませんけど。
なんだか自分の攻撃よりも、他のメンバーのおかげで(美
鶴先輩強い!)勝ち進んでいるだけのような気も強くしま
す(笑)。ま、勝てばいいんです勝てばっ。


short_g.gif


ゲーム進行的な面で驚いたのは、本命ヒロイン(?)候補の
ゆかりさんや美鶴先輩よりも先に、剣道部のマネージャーさ
んや生徒会の人といったサブキャラと、放課後下校・デート
が出来てしまったことですね。
行動それ自体よりも、結果コミュが構築されることで、彼女
達との関係を、自分のために利用してしまっているような罪
悪感もあったり。
人間の脅威であるシャドウとの戦いのためなのだから、そん
なことは気にしなくてもいいという論法もわかりますが……。


ま、正直いいますと、「バレたらどうしようっ」というのも本音
だったりしますが(笑)。
今後メインの女性キャラさん達と、恋愛物語的な側面がどれ
だけ進行していくかは知りませんし、他ならぬ主人公が、現
在彼女達を、女性としてどう思っているかも不明ですが、ど
うあれ、他の女子生徒と下校・デートしているのを見つかっ
たりしたら、色々マズイというか、面倒なことになりそうな気も
して。
というか、自分がコミュのために、他の女子生徒とデートす
るのを正当化出来るのであれば、ゆかりさんなり美鶴先輩
なりがコミュのために、他の男子生徒とデートするのも、認
めなくちゃいけませんよね。少なくとも批判は出来ない。
恋愛感情にまでは達さずに、シャドウとのバトルのために貢
献するだけのコミュを構築出来る、女の子との付き合い方が
見つかればいいのですけれど、それは都合良過ぎかな。


だから、そういう構造を考えて理想をいえば、ペルソナ使い
同士での個人的関係で、コミュが深く構築出来れば、一番合
理的だと思います。
真実を知って戦っている者同士であれば、より繋がりも深く
なるでしょうし、直接関係のないものを利用しているという罪
悪感も生まれず、むしろお互いを守りたいという気持ちが強
くまっすぐ作用するでしょうから。
恋愛感情だけじゃなくて、例えば真田先輩とだって、切磋琢
磨し合う男同士の友情が構築されていっても、別におかしく
ないですよね。それをポイントとして加算していってくれた方
が、ずっと納得出来るというか、気持ちいいです。


まだまだ前半ですし、新たな勢力の登場など、単純なシャド
ウ撃退戦だけでは片付かないお話が色々と発展しそうですか
ら(ゆかりさんからの、美鶴先輩への疑念もあります)、中心
にあるキャラの感情の向きようを一番大事に、物語を見つめ
ていきたいと思います。
でも、バトルはどうかお手柔らかに(笑)。


posted by mikikazu at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム感想・「ペルソナ3」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
eXTReMe Tracker
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。