2009年08月11日

マンガ家中村珍さん(「羣青」)への英語インタビュー at Okazuブログ


今日は先に別枠で、お薦め記事のご紹介。
お馴染みYuriconの代表である、エリカ・フリ
ードマンさんが、個人ブログOkazuで、日本
人マンガ家中村珍さん(公式サイト)への英語
インタビューを掲載してくれています。

ブログOkazu 2009年8月8日付け記事
"Interview with Gunjo's Nakamura Ching"


中村さんは、雑誌モーニングツー(公式サイト)
で、「羣青」(ぐんじょう 紹介ページ)という作品
を連載されている人ですね。
エリカさんは、この「羣青」が大のお気に入りで、
いつも話題にされていたんですが、かねてよりあ
った中村さんとの交流を経て、今回実現したロン
グ・インタビューを、英語で掲載することになった
ようです。


中村さんご自身や、「羣青」という作品について
だけではなく、マンガ制作の実際的なプロセスを
細かく説明してくれているのが、英語圏のマンガ
好きな人達には、とても興味深い情報になってい
ると思います。
作業期間や、ネームから原稿への描き上げ、アシ
スタントや取材など、資料を参照しての説明は、
マンガ家さんの仕事の中身を知る、良い機会とな
るでしょうね。


僕自身の本当のところを言うと、作品を途中から
読むのはイヤなので、お薦めをいただきつつも、
ずっと単行本になるのを待ち続けている、という
状況です。
その単行本化については、中村さんがご自身の
ブログ7月22日付け記事で、かなり細かく、
編集部とのやりとりの内実まで語ってくれていて、
驚きました。もちろん、中村さん側から見た意見、
ではあるのですが。
僕から言えるのは、単行本が出て、それが中村
さんの実収入に繋がるものであるのなら、必ず買
います、ということくらいですけど……。




posted by mikikazu at 10:24 | TrackBack(0) | 海外情報(北米) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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