2006年01月27日

アニメ展示会「Anime-zing」映像&イラスト・コンテスト結果


アメリカ・イリノイ州レイク郡ワコンダにある美術館
Lake County Discovery Museumで、昨年の8月か
ら開催されている日本アニメ展示会「Anime-zing:
The World of Japanese Animation」
については、
12月12日付の記事でも紹介しましたよね。
実際、どんな風な展示がされているのか興味があっ
たのですが、その内容が映像ニュースで配信されて
いました。


配信しているのは、ケーブル局向けに製作されている
という図書館の話題専門番組(!)「What's New in
Libraries?」
の公式サイトです。
「Get Anime-ted!」と題された、2分36秒のクリップで
は、展示の模様がざっと確認出来ます。
「Watch Clips From This Episode」下の、「Clip 1」の方
をクリックすると、ダウンロード・再生が始まります。

「Get Anime-ted!」紹介ページ
http://www.whatsnewinlibraries.org/episode_79.aspx

「What's New in Libraries?」公式サイト
http://www.whatsnewinlibraries.org/
Lake County Discovery Museum公式サイト
http://www.lcfpd.org/discovery_museum/index.cfm?fuseaction=home.view


「声優/SEIYU」「魔法/MAHOU」など、英語と日本語を
壁に併記した、わりに素朴な感じの展示がいい感じです。
館員さんのお話では、期待していた、普段美術館に足を
運ばないような年齢層の人々も、地元からだけではなく、
全米各地から訪れてくれる盛況だそうで、そういう意味
では美術館側の狙いが当たったようですね。
「アニメは子供達だけのものではなく、色々な年齢層に
向けられた作品があり、この展示会が、好きになれるな
にかと出会うきっかけになればいいですね」という感じ
で最後はまとめてられています。


short_g.gif


この展示会「Anime-zing」と合わせて、Lake County
Discovery Museumでは、中高校生を対象にした、アニ
メアート・コンテストの作品を募集していました。
1月12日に、優秀作品に選ばれた子供達の表彰が行わ
れたのですが、その表彰者達について1月23日付で、シ
カゴ地元紙のDaily Heraldが記事を出していました。

「Winners of anime contest honored」
http://www.dailyherald.com/search/searchstory.asp?id=146061

また、優秀者の作品は展示会内で2月12日の終了日
まで飾られるほか、公式サイト内のギャラリーでも見る
ことが出来ます。
http://www.lcfpd.org/html_lc/anime.cfm


記事によりますと、全優秀者に贈られたのは、美術用
品と1年間有効の美術館の入場パス、そしてポッキー
の詰め合わせだったとか。ここでも出てきますかポッキ
ーという感じですが(笑)。
あと、上位5人には、25ドルの賞金が小切手で渡され
たようですね。未来のアメリカン・アニメアーティストが
この中に含まれているかも?


short_g.gif


▼あ、某春風先生「にゅやれぼ」任務(←もうわけわ
かんなくなってきました)了解ですー♪

優しいフォローの言葉、嬉しいです。出来る範囲で、
そちらにとってのアル君になれるように頑張りますね。
でもホントは、アリシアお姉さんの方がいいんじゃな
いのかなーと意地悪も言ってみたりして(笑)。
天野こずえ先生の「空の謳」、こちらでも読んでみた
いと思います。
posted by mikikazu at 09:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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