2008年08月26日

北米オンラインストアでの、マンガ売り上げランキング(8月下旬編)


というわけで出来る範囲で、更新再開していきます。
休める時は無理しないで、ちゃんと休まないとダメ
ですよね、という経験でした。
えっと恒例になりますが、北米(アメリカ・カナダ)の
オンラインストアにおけるマンガ作品の売り上げラ
ンキング8月下旬編を掲載しておきます。
うかうかしている間に、8月上旬分のデータを紹介
する機会がつくれなかったので、1ヵ月ぶりになっ
ちゃってますが。
以下、各ストアのトップセラー・リストになります。


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アメリカ

・アメリカAmazon

1.「NARUTO」第31巻
2.「ヴァンパイア騎士」第5巻
3.「Warriors: Tigerstar and Sasha」第1巻
4.「Bleach」第24巻
5.「Let's Find Pokemon! Special Complete
  Edition: Find Pokemon SP ED」
6.「Warriors: The Rise of Scourge」
7.「Warriors:Warrior's Return」
8.「Making Comics: Storytelling Secrets
 of Comics, Manga and Graphic Novels」
9.「Drawing Words and Writing Pictures:
  Making Comics: Manga, Graphic Novels,
  and Beyond」
10.「アラクレ」第4巻


・Barnes & Noble

1.「NARUTO」第31巻
2.「Warriors:Warrior's Return」
3.「NARUTO」第29巻
4.「NARUTO」第28巻
5.「フルーツバスケット」第19巻
6.「フルーツバスケット」第20巻
7.「Warriors:Warrior's Refuge」
8.「NARUTO」第30巻
9.「Warriors:The Lost Warrior」
10.「DARK HUNGER」


・Books-A-Million

1.「NARUTO」第30巻
2.「NARUTO」第29巻
3.「DEATH NOTE」第1巻
4.「NARUTO」第28巻
5.「DEATH NOTE」第2巻
6.「NARUTO」第1巻
7.「DEATH NOTE」第3巻
8.「Bleach」第23巻
9.「ロザリオとバンパイア」第2巻
10.「ヴァンパイア騎士」第1巻


・Midtown Comics

1.「Warcraft Legends」第1巻
2.「ああっ女神さまっ」第30巻
3.「Black Lagoon」第1巻
4.「湘南純愛組!」第8巻
5.「エイケン」第11巻
6.「DEATH NOTE」第9巻
7.「Starcraft Frontline」第1巻
8.「NARUTO」第13巻
9.「頭文字D」第31巻
10.「女子校生」第9巻


・AnimeNation

1.「メガミマガジン」2008年9月号
2.「女の子のためのアニメディアPure×2イラ・コレ」
3.「メガミマガジン」2008年8月号
4.「ホビージャパン」2008年9月号
5.「天元突破グレンラガン ヨーコ写真集」


・Right Stuf

1.「時をかける少女」第1巻(ツガノガク版)
2.「エマ」第8巻
3.「時をかける少女」第2巻(ツガノガク版)
4.「ドロテア〜魔女の鉄鎚〜」第3巻
5.「フルーツバスケット」第21巻
6.「ドロテア〜魔女の鉄鎚〜」第4巻
7.「天上天下」第17巻
8.「エマ」第7巻
9.「魔法先生ネギま!」第19巻
10.「ペンギン革命」第7巻


・Anime Castle

1.「ニュータイプ」2008年2月号
2.「ニュータイプ」2008年1月号
3.「フルーツバスケット」第20巻
4.「Yen Plus」2008年8月号
5.「V・B・ローズ」第3巻


カナダ

・Chapters-Indigo

・データ更新なし


・Bookmanager
(コミック&グラフィックノベル・ランキング)
――カナダ国内の、大手チェーンに属していない
独立書店向けの書籍データ・サイトで、調査対象
はコミック専門店や、大手チェーンを除く、400店
ほど。

1.「WATCHMAN」
2.「NARUTO」第30巻
3.「Simpsons Comics Dollars To Donuts」
4.「フルーツバスケット」第20巻
5.「NARUTO」第29巻
6.「ヴァンパイア騎士」第1巻
7.「ツバサ−RESERVoir CHRoNiCLE−」第18巻
8.「On The Road」
9.「NARUTO」第4巻
10.「ヴァンパイア騎士」第2巻


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という感じです。
公式発売日は9月2日ですが、既に納品されて発送
可能状態にある「NARUTO」第31巻が、引き続きの
勢いを見せるのは確実のようです。
ちなみに以降の巻の発売日は、

第32巻(2008年11月4日)
第33巻(2008年12月23日)
第34巻(2009年3月3日)
第35巻(2009年5月5日)

となっていて、3ヵ月で一気に13巻を出版した去年の
NARUTO NATIONのようなキャンペーンは、今年行
われません。まあ、それをやったら本当に日本版の刊
行に追いついちゃいますし。追いついて欲しいファンは
多いでしょうけれど。


そうそう、Anime Castleでランクインしている「Yen Plus」
は、Yen Press(公式サイト)から出版の始まった月刊
のマンガ雑誌です。
日本人と韓国人マンガ家さんの作品を、それぞれ右開
き・左開きで読んでいく印刷になっているようですね。
第1号に掲載されている日本人マンガ家作品は、公式
サイト説明
によると、

「ソウルイーター」(大久保篤)
「隠の王」(鎌谷悠希)
「すもももももも」(大高忍)
「BAMBOO BLADE」(作・土塚理弘/画・五十嵐あぐり)
「ひぐらしのなく頃に」(竜騎士07)

韓国人マンガ家作品は、

「MAXIMUM RIDE」(作・James Patterson/画・NaRae Lee)
「NIGHTSCHOOL」(Svetlana Chmakova)
「PIG BRIDE」(KookHwa Huh&SuJin Kim)
「JACK FROST」(JinHo Ko)

などのようですね。韓国人作品には、他に「Sarasah」
というお話もあるみたいですけど。
日本人作品は、全てアニメ化もされているものばかり
ですか? 北米で正規版がリリースされているのは、
「ひぐらしのなく頃に」だけだと思いますけど……。
今後、この「Yen Plus」を上手く活用した、メディアミッ
クス展開なんかも予定されているんでしょうか。
内容について詳しくは、お馴染みYuriconのエリカ・フ
リードマンさんが、御自身のブログOkazuの8月24日
付け記事
で、ちょうどレビューしてくださっているので、
どうぞご参考に。


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★お気遣いのメール、ありがとうございました。
そうですね、無理せず出来る範囲でぼちぼちと過ご
していきたいです。っていうか、もう無理出来ない身
体になってきたかなって(笑)。
かれんさんとくるみさんのお話は、よい結末が思い
つくまで、じっくりと煮詰めていけばいいと思います。
このまま微笑ましい雰囲気で終わってもいいですし。
「アオイシロ」の百子ちゃんと保美ちゃんのお話も、
形になるようでしたら、楽しみにしていますね。
posted by mikikazu at 08:30 | TrackBack(0) | 海外情報(北米) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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