というわけで、昨日に引き続き、イタリアのテレビ
情報ブログtvblog掲載のデータを基にした、イタ
リアで放送された日本アニメの視聴者数・占拠率
の、2007年5月から、2008年7月分までを引用
してみます。
最後に、全体でのトップ17リストも作りましたので、
面倒な方は一気にスクロールダウンしちゃってく
ださい。ではいきますっ。
2007年5月7日
「ドラゴンボールZ」…… 291万人 18.95%
「ザ・シンプソンズ」…… 246万7000人 17.58%
「名探偵コナン」…… 151万1000人 9.60%
2007年6月11日
「ドラゴンボールZ」…… 283万3000人 20.73%
「NARUTO」…… 241万4000人 16.03%
「名探偵コナン」…… 198万1000人 12.28%
2007年6月16日
「ケロロ軍曹」…… 93万6000人 22.46%
2007年7月11日
「ドラゴンボールZ」…… 227万2000人 18.16%
「NARUTO」…… 189万8000人 13.65%
「名探偵コナン」…… 143万5000人 9.44%
2007年8月7日
「ドラゴンボールZ」…… 233万8000人 20.57%
「ハンター×ハンター」…… 192万1000人 15.10%
「WINX CLUB」(Rai 2) …… 57万5000人 15.45%
・イタリア製人気アニメ。
2007年9月3日
「ドラゴンボールZ」…… 289万7000人 22.38%
「NARUTO」…… 240万9000人 17.17%
「名探偵コナン」…… 204万9000人 13.50%
「アルプスの少女ハイジ」(Italia 1)
…… 124万6000人 18.84%
・リピート放送初回。イタリアでの初放送は78年とか。
関連記事
2007年9月27日
「ドラゴンボールGT」 …… 234万1000人 9.94%
「ドラゴンボールZ」…… 208万2000人 10.31%
「ハンター×ハンター」…… 196万8000人 12.70%
「名探偵コナン」…… 173万9000人 10.81%
2007年10月15日
「ドラゴンボールGT」…… 199万8000人 9.04%
「NARUTO」…… 171万4000人 11.63%
「名探偵コナン」…… 142万8000人 9.06%
「アルプスの少女ハイジ」……117万1000人 16.00%
2007年11月7日
「ドラゴンボールGT」…… 185万6000人 7.92%
「NARUTO」…… 157万9000人 10.58%
「アルプスの少女ハイジ」…… 150万人 16.88%
2007年11月14日
「ドラゴンボールZ」…… 229万5000人 9.51%
「ザ・シンプソンズ」…… 224万1000人 15.82%
「アルプスの少女ハイジ」…… 209万9000人 20.89%
2007年12月7日
「ドラゴンボールGT」…… 239万3000人 16.78%
「NARUTO」…… 217万5000人 14.09%
「ザ・シンプソンズ」…… 215万2000人 10.56%
「アルプスの少女ハイジ」…… 170万人 17.73%
2008年1月7日
「NARUTO」…… 191万8000人 12.36%
「ドラゴンボールZ」…… 180万人 12.78%
2008年2月8日
「NARUTO」…… 197万人 12.61%
「ドラゴンボールZ」…… 172万6000人 11.95%
2008年2月28日
「ハンター×ハンター」…… 157万2000人 10.12%
「聖闘士星矢」(Italia 1)…… 134万5000人 9.29%
2008年3月22日
「ハンター×ハンター」…… 101万5000人 20.86%
「聖闘士星矢」…… 92万6000人 20.86%
2008年4月10日
「NARUTO」…… 186万8000人 12.10%
「ドラゴンボールZ」…… 168万4000人 10.50%
「ベルサイユのばら」(Italia 1)…… 101万1000人 9.98%
「シュガシュガ ルーン」(Italia 1)…… 90万3000人 10.39%
2008年6月3日
「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」
……85万7000人 12.83%
2008年6月30日
「ルパン3世」(Italia 1)……147万7000人 11.86%
2008年7月1日
「ふたりはプリキュア Splash☆Star」(Rai Due)
……63万6000人 14.21%
といった辺りをとりあえず抜き出してみました。
「Z」から「GT」に引き継がれた「ドラゴンボール」シ
リーズは引き続き好調でしたが、また「Z」に戻った
今年になって、ついに「NARUTO」に抜かれてしまっ
たようですね。
また昨年後半の目玉は、その「NARUTO」に迫る勢
いだった「アルプスの少女ハイジ」でしょう。
他にも、「ベルサイユのばら」「聖闘士星矢」「ルパン3
世」といった旧作の人気が高いのが興味深いです。
ともあれ、抜き出してみた数字から、上記の期間で視
聴者数の多かった作品順にランキングを作ってみると、
以下になります。他にもイタリアで放送されたアニメは
たくさんあるので、ここに名前が出るような作品は、評
判がよかったと考えていいでしょうね。
1.「ドラゴンボール」(326万4000人)
2.「ドラゴンボールZ」(310万7000人)
3.「NARUTO」(241万4000人)
4.「ドラゴンボールGT」(239万3000人)
5.「アルプスの少女ハイジ」(209万9000人)
6.「名探偵コナン」(204万9000人)
7.「ハンター×ハンター」(199万1000人)
8.「ルパン3世」(147万7000人)
9.「聖闘士星矢」(134万5000人)
10.「東京ミュウミュウ」(123万5000人)
11.「ポケモン・バトルフロンティア」(120万7000人)
12.「遊戯王GX」(117万6000人)
13.「ケロロ軍曹」(110万7000人)
14.「ベルサイユのばら」(101万1000人)
15.「シュガシュガ ルーン」(90万3000人)
16.「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」(88万3000人)
17.「ふたりはプリキュア Splash☆Star」(63万6000人)
あと、アニメと関係なく知ったのが、イタリアでのF1人気
のすごさでしょうか。
関連番組も多いですし、グランプリ決勝中継なんて、占
拠率が50%を超えることもざらです。つまりイタリアでテ
レビを見ている人(世帯)の、2人に1人が、F1の決勝を
見ているということで、生活への浸透度がわかりました。





