2008年06月12日

「仮面ライダー龍騎」海外版の「Kamen Rider Dragon Knight」、アメリカ地上波ネットワーク局CWで2009年1月から放送へ


続いて海外情報も。
Cynopsis: Kids!6月10日付け記事によりますと、
「仮面ライダー龍騎」海外版の「Kamen Rider
Dragon Knight」を製作しているAdness
Entertainment(公式サイト)が、同作品のアメリ
カでの放送権を、4Kids Entertainment(公式
サイト
)に与えたことが明らかになっています。
そしてまた同作品は、地上波ネットワーク局であ
るCWテレビジョンネットワークの土曜日午前の、
「TheCW4Kids」という枠での、2008〜2009年
ラインナップに加わっているようですね。
4Kidsは現在、同じ地上波ネットワーク局のFOX
にも、土曜日午前に4Kids TVという枠を4時間
保有しているのですが、この9月からは、CWの
同時間帯枠5時間の権利も買い取っていて、その
中に投入される新番組の中に、「Kamen Rider
Dragon Knight」が入っている、ということです。


また同記事では、バンダイ・アメリカ(公式サイト)が、
アジア地域を除く全世界における、「Kamen Rider
Dragon Knight」のマスター・トイ・ライセンシー、
つまり関連玩具の権利を統括管理する企業として
(で、いいですか?)選ばれたことも伝えています。
対象層は、6〜11歳の少年層で、商品展開が開始
されるのは、2009年後半になってから、とのことで
すね。
ともあれ、「Kamen Rider Dragon Knight」は
来年から、世界市場で勝負することになりそうで
す。ひょっとしたら「パワーレンジャー」みたいに、日本
にも逆輸入されるかもしれません。


short_g.gif


日本の特撮作品というと、4Kidsはかつて(2002
年9月1日〜2003年1月4日)、FOXの4Kids
TV枠(当時FoxBox)で、「Ultraman Tiga」こと
「ウルトラマンティガ」を放送したことがあるのです
が、不人気により23話で打ち切られました。
日本の役者出演シーンもそのまま残した(ただし
台詞はだいぶ変えられたようですが)「ティガ」に
対して、「Dragon Knight」は、役者シーンは外
国人俳優を起用して新撮する「パワーレンジャー」
方式をとっていますから、また違う反応にはなる
でしょう。
以前にも紹介したトレーラー↓の雰囲気だと、土
曜朝に放送するには、ちょっとヘヴィかな、とは
思います。まあ、本編全体を見てみないと、なん
とも判断出来ませんが。


北米での「仮面ライダー」テレビシリーズ関連作
品といいますと、「Masked Rider」と題されて放
送した(94年9月17日〜96年8月31日) 、「仮面
ライダーBLACK RX」以来のことですか?
こちらも40話までで打ち切られたようですけど。
映画ということなら、「仮面ライダー THE FIRST」
のDVDが、2007年4月にMedia Blastersから
リリースされていますね。続編になる「仮面ライダ
ー THE NEXT」の話がないのは、そういうセール
ス結果だったということでしょうか。


「Kamen Rider Dragon Knight」トレーラー


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posted by mikikazu at 09:18 | TrackBack(0) | 「Kamen Rider Dragon Knight」情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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